本文
8月20日(水曜日)日本の森・滝・渚全国協議会総会が岩手県宮古市で開催されましたので、出席しました。
日本の森・滝・渚全国協議会は、森林浴の森全国協議会、日本の滝全国協議会、日本の渚全国協議会の3つの協議会の統合により誕生し、魅力ある自然環境資源を効果的に活用し、地域相互の連携により情報の集積を図り、地域の活性化や知名度向上に取り組むとともに、自然敬愛に基づき、郷土を愛する心を育み、心豊かな人づくり、自然と共生する潤いのあるふるさとづくり、国づくりを推進し、日本の豊かな自然を守り後世に伝えることを目的に活動しております。
本日の全国協議会では、総会、全国自然敬愛サミット、現地防災学習と実りあるとても有意義な会となりました。
来年度の総会は、長門市にて開催させていただくこととなりました。
来年はぜひ、長門市へお越しください。皆さまと美しい日本海のほとりでお会いできますことを心より楽しみにしております。


8月12日(水曜日)令和8年熊本地震にかかる応急給水活動職員出発式を行いました。
令和8年7月28日(火曜日)に発生した熊本県を震源とする地震による断水への対応として、公益社団法人日本水道協会からの要請に基づき、山口県支部派遣隊第3陣として、本日から上下水道局職員2名及び給水車1台を一班として、総数4班を交代で応急給水活動のため現地へ派遣します。
被災地では、断水エリアも縮小していますが、まだまだ支援を必要とされている方が多くいらっしゃいます。派遣職員の方々には、厳しい暑さの中、体調などに留意され、被災者に寄り添った活動をしていただきますようお願いします。また、派遣職員の皆さんも現地での活動を終えられたら、無事に長門市へ帰って来ていただきますようお願いします。


8月10日(月曜日)語り部の会~あの日の記憶のバトン~が開催されました。
これまで、遺族会の皆様が長年にわたり守り続けてこられた「忠魂碑(ちゅうこんひ)」の清掃や平和への祈りを、世代の移り変わりとともにライオンズクラブの皆さま、ジュニアリーダーズの皆さまが受け継ぎ支えてくださっていることは、地域にとって大変心強く、ありがたく思っております。
本日披露されたジュニアリーダーズの皆さんの活動は、戦争体験者の証言に真摯に向き合い、自らの言葉で記録し語り継ぐ、極めて尊い取り組みです。
平和の尊さを「自分事」として未来へとつなぐ皆さんの姿は、市にとってかけがえのない財産となります。先人が紡いできた平和の願いと郷土の思いを、これからも皆さんの手で未来へつないでください。

8月6日(木曜日)アルク長門店におきまして、長門産養殖アワビ試食販売イベントが開催されましたので参加させていただきました。
長門産養殖アワビの特徴は、主にカジメなど長門産の天然海藻を餌として与え、約1年かけて日本海の海水で育てられています。
より自然に近い環境で育てることで、天然物と比べても遜色ない豊かな磯の香りと、柔らかな食感が楽しめます。
生産者の皆さんが丹精込めて育てられた長門産アワビを、ぜひお試しください。とても美味しいですよ!


8月4日(火曜日)「山陰道長門・下関建設促進期成同盟会」の要望活動として、国土交通省、財務省、そして山口県選出の国会議員事務所を訪問いたしました。
道路は、地域経済を活性化させる上で大変重要なものであり、また医療機関へのアクセス、防災力の強化といった命と暮らしを守る重要なインフラであります。
山陰道の早期完成を目指して、これからも要望活動等に取り組んで参りたいと考えております。


