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全国手話言語市区長会 総会に出席してまいりました。
この会には、全国815の市区のうち 81%にあたる661市区が参加しており、昨年度は学習会や手話劇祭など、聴覚に障害のある方々の社会参加を応援する取り組みが各地で進められました。
長門市においても、手話による支援体制の充実に取り組んでおり、「手話奉仕員・通訳者の派遣」や、企業・団体を対象にした「意思疎通補助金」の実施など、聴覚障害のある方々が安心して生活・活動できる環境整備を進めています。
また、昨年6月には 「手話に関する施策の推進に関する法律」 が施行され、手話が大切な“ことば”であるという理解が、全国的に広がりつつあります。 今年度も、こうした活動を通じて 「手話は言語です」 という思いをより多くの皆さんと共有し、聴覚障害のある方々が安心して暮らし活躍できる社会づくりを共に進めていきたいと考えています。


6月3日(水曜日)山陰道長門・下関建設促進期成同盟会として、県知事と県議会議長に対する要望活動を行いました。
高規格道路ネットワークは、地域経済の活性化はもとより、医療・福祉などの生活環境を支える基本的なインフラです。
山陰道の高規格道路ネットワークの未整備区間の早期解消のため、今後とも要望活動等の取組をして参りたいと考えております。


6月3日(水曜日)新嘗祭 献穀米 「お田植式」に出席させていただきました。
本市における献穀米の奉耕は10年ぶりの栄誉で、とても誇りに感じております。
大役を担われます木村様、ご家族の皆さま、JAをはじめ関係各位、地域の皆さま方のご尽力に心より敬意を表します。
秋の奉納がつつがなく成就されますことを、心より祈念いたします。


6月1日(月曜日)学校法人東亜大学学園との包括連携協定を締結いたしました。
本市と学校法人東亜大学学園さまとの間では、JAL向津具ダブルマラソンにおいて、ボランティアとしてご協力いただいたご縁をきっかけに、個性豊かな魅力ある地域社会の発展と人材育成を目指した連携協定に向けて協議を進めて参りました。
学校法人東亜大学学園さまの持たれている専門性と、これまで培われたノウハウを活用させていただきながら、地域社会の発展と人材育成をともに取り組んで参りたいと考えております。

