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令和元年の主なできごと

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月18日更新

令和元年長門市の主なできごと

本ページでは、令和元年の長門市の主なできごとを振り返ります。

各項目にあるリンクからは、より詳細な記事が見られる「長門の話題」のページや、計画の概要などの資料(PDFファイル)に移動できます。

観光・イベント

長門市の観光客数が過去最多の253万人に

観光客数が最多

平成30年中の長門市の観光客動態調査について、観光客数が過去最高の253万人8014人と発表した。平成30年4月にグランドオープンした道の駅センザキッチンの観光客数が89万9,958人と大きく寄与したほか、元乃隅神社も引き続き好調を維持していることが要因。

道の駅センザキッチンの来場者が一年目で100万人を突破

センザキッチンが100万人突破

3月19日、道の駅センザキッチンが平成30年4月20日のグランドオープンから数えて334日目で来場者100万人を突破した。また、トリップアドバイザーが発表した「口コミで人気!道の駅ランキング2019」でセンザキッチンが初登場で全国5位にランキングされました。

「俵山温泉の街並みと湯治文化」がCOOL JAPAN AWARD 2019を受賞

俵山温泉

一般社団法人クールジャパン協議会が主催する「COOL JAPAN AWARD 2019」において、「俵山温泉の街並みと湯治文化」が受賞。全国307件の応募の中から53作品が認定された。

 

国際交流・スポーツ

ながとブルーエンジェルスが太陽生命ウィメンズセブンスシリーズで年間総合優勝

ながとブルーエンジェルス

女子7人制ラグビーの国内最高峰リーグ「太陽生命ウィメンズセブンスシリーズ」において、長門市のながとブルーエンジェルスが年間総合優勝を果たした。ながとブルーエンジェルスは第1戦の秋田大会、第3戦の鈴鹿大会で優勝し、第4戦が濃霧で中止となったことから第3戦を終えて年間総合ランキング1位に位置していたながとブルーエンジェルスが年間総合優勝に輝いた。また、年間MVPには27トライ、137得点を挙げたながとブルーエンジェルスのタイシャ・イケナシオ選手が選ばれた。

ラグビーワールドカップ2019  カナダ代表チームが長門市でキャンプ

カナダ

9月12日~22日、ラグビーワールドカップ2019TMに出場するカナダ代表チームが長門市でキャンプを行った。キャンプ期間中には、公開練習や記念植樹、学校訪問、チームウェルカムセレモニーなどさまざまな交流行事が行われたほか、練習がオフの日にはカナダ代表チームが市内各地に繰り出し、元乃隅神社観光、稲刈り体験、そば打ち体験、温泉体験、地引網体験など観光や体験交流を通じて、市民と交流を深めた。

 

長門湯本温泉観光まちづくりの取組

長門湯本温泉観光まちづくり計画が完成間近<外部リンク>

長門湯本温泉観光まちづくり

温泉街の再生を目指し、平成28年度からスタートした「長門湯本温泉観光まちづくり計画」の取組もいよいよ佳境に入り、ハード整備や推進体制整備などの進捗が着実に進んだ。現在、整備中の駐車場は来年1月に、竹林の階段および雁木広場、川沿いの道路整備、大寧寺に続く参道整備も来年3月には完成予定。エリアマネジメント組織の設立や交通計画など、まちづくりを推進する体制も道筋がつけられた。

星野リゾート「界 長門」が2020年3月12日に開業予定、恩湯等施設も3月に開業

界長門

10月4日、長門湯本温泉観光まちづくりプレス発表会が行われ、星野リゾートが建設中の「界 長門」が3月12日に開業すると発表された。「界 長門」は界ブランドとして全国で16施設目となり、山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとして、武家文化を活かした客室。

また、外湯施設「恩湯」も来年3月の開業が予定されており、岩盤湧出の特長を生かした浴槽や深さ1mの伝統的な深風呂などが設計されている。飲食施設である「恩湯食」も同時期に開業予定で、長門市名産の鶏肉と豆腐を軸に地元食材を使った料理が提供される。

空き家を活用したリノベーションが進行中

リノベーション

8月18日、長門湯本温泉で進行中のリノベーション物件の内覧会が行われた。「おとずれリノベPROJECT」として、現在3件の物件のリノベーションが進んでおり、それぞれ長屋風の店舗(カフェ、バー)、お土産物店兼観光案内所、シェアハウスとして来年3月までに開業する予定。

日経トレンディ“2020ヒット予測100”で「長門湯本温泉」が第30位にランキング!

長門湯本温泉観光まちづくり計画に基づき温泉街再生を進めている「長門湯本温泉」が、月刊誌「日経トレンディ」の“2020ヒット予測100”で第30位に選定され発表(12月号、2019年11月4日発売)された。

 

文化

金子みすゞ遺稿集の実物を展示

みすゞ遺稿集

4月11日、金子みすゞが遺した3冊の遺稿集の実物の展示が、金子みすゞ記念館で1日限定で行われた。3冊の遺稿集は金子みすゞが512編の詩を書き遺したもので、普段は美術保管庫に保管されており、実物の展示は開館以来2度目となる。

くじら資料館香月泰男美術館の入館者が50万人を突破

くじら資料館 香月泰男美術館

7月14日、くじら資料館の入館者が50万人を突破。また、8月17日、香月泰男美術館の入館者が50万人を突破した。ともに平成5年に開館しており、26年目での到達。

    

産業振興・木育

一般社団法人アグリながと設立

アグリながと

4月、農業の担い手不足解消や優良農地の維持確保などを目的とした「一般社団法人アグリながと」が、長門市および深川養鶏農業協同組合、長門建設業協同組合の3社が出資して設立された。就農希望者等の研修および指導、農産物等の生産および販売の事業を主に行い、今年度は約5haの農場で飼料用米、大豆、麦、キャベツによる農業経営に取り組んだ。

林業成長産業化の実現に向け、住友林業株式会社と包括連携協定を締結

住友林業

9月11日、長門市と住友林業株式会社が、林業および木材産業の成長産業化の実現に向けた包括連携協定書に調印した。協定書には主伐・再造林の推進に関することやコンテナ苗の安定的な生産・利用に関することなど11項目が定められ、住友林業株式会社のノウハウを活用、連携した林業成長産業化の推進が期待される。

ながと型木育によるオリジナル教育プログラムがスタート

木育

長門市が推進する木育を教育に取り入れ、長門市オリジナルの教育プログラムをつくりあげる取組が、日置中学校1年生を対象にスタート。10月3日のキックオフミーティングを皮切りに12月16日までの全9日間、森林学習や製材工場の見学、木工によるものづくりを通して、森林資源活用の川上から川下までを一連の流れで学ぶ教育プログラムが実施された。

第25回全国棚田(千枚田)サミット開催

棚田

10月13日~14日、ルネッサながとを会場に「第25回全国棚田(千枚田)サミット」が開催され、全国各地から約800人が参加した。全国棚田(千枚田)サミットの開催は中国地方では初。2日間にわたって基調講演や分科会、現地見学会などが行われ、棚田の保全や活用方法について議論が交わされた。

 

施設整備関連 

長門市役所本庁舎が完成

市役所新庁舎

長門市本庁舎の建設工事が完成し、9月2日、開庁式が行われた。新しい庁舎は木造とRC造のハイブリット構造5階建てで、7千平米を超える木構造の庁舎としては、全国で初の取り組み。また、新庁舎棟は免震構造を取り入れており、大地震発生時にも直ちに業務が再開できる十分な防災機能を備えている。

「山陰道 長門・俵山道路」が開通

長門俵山道路開通

9月8日、「山陰道 長門・俵山道路」が開通し、記念式典や開通式が行われた。「山陰道 長門・俵山道路」は、災害時の孤立集落の回避や救急医療活動の支援などを目的に平成20年度に事業着手、平成26年度から工事が進められ、長門湯本温泉ICから俵山北ICの5.5km区間が開通した。

日置保育園舎が完成

日置保育園

8月29日、平成29年度に事業着手した日置保育園の園舎が完成した。新しい園舎は旧日置支所の跡地に建設され、木造平屋建て。市内産を中心に県産材をふんだんに使って環境や健康に配慮した構造やボランティアハウスと子育て支援センターを併設し、世代間交流が図れるといった特徴を備えている。

 

地域づくり・健幸づくり

ロシア連邦ソチ市出身の地域おこし協力隊員が着任

ソチ市

10月1日、県内初となる外国人の地域おこし協力隊員リーリヤ・フィリチャギナさんが着任した。リーリヤさんはロシア連邦ソチ市出身で、国際交流の推進に関する活動や多文化共生の推進に関する活動、インバウンド誘客の促進に関する活動に取り組む。10月11日には、ソチ市との姉妹都市協定1周年を記念して、道の駅センザキッチンでロシア産ワインの販売も開始された。

しごと創出を目指し、地域おこし協力隊が着任

仕事担当

2月15日、しごと創出担当として、新たに地域おこし協力隊 岩本絵梨子さんが着任した。地元企業の情報収集や発信、就職マッチングに関する活動など、新たなしごと創出に関する活動に取り組む。

やきとりの町おこしを目指し、地域おこし協力隊が着任

やきとり

12月16日、やきとりのまち長門推進事業担当として、新たに地域おこし協力隊 田中陽一郎さんが着任した。やきとりのまち長門の情報発信、やきとり技術の習得および店舗運営、交流イベントの企画に関する活動に取り組む。

山口銀行油谷支店がリニューアル、バルを併設

山口銀行リニューアル

7月29日、山口銀行油谷支店がリニューアルオープンし、オープンを祝う式典が開催された。リニューアルした店舗は1階部分にATMと窓口カウンターが設置された銀行部分と、席数が27席用意された飲食店部分があり、2階部分には事務室のほか、食事や会議、セミナーなど多目的に使えるイベントスペースが設置されている。

光ファイバー網整備がスタート

光ファイバー

11月7日、長門市光ファイバー網整備事業施設整備工事の安全祈願祭が行われ、関係者らが工事の安全を祈願した。通信速度の高速化、伝送路の広帯域性による新技術対応、それに伴う都市部との情報格差の解消、ICTの活用促進を図ることを目的に、今年度から3カ年で光ファイバー網を市内全域に整備する予定。

夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会に約1,000人が参加

ラジオ体操

8月18日、長門市総合公園で「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が開催され、多胡肇さんの体操指導のもと、市民約1,000人がラジオ体操を行った。

「よい仕事おこしフェア実行委員会」と包括連携協定を締結

良い仕事フェア

9月26日、長門市とよい仕事おこしフェア実行委員会が包括連携協定を締結。地場産業振興および就業支援、企業誘致に関することや若者の移住・創業、定住促進に関することなど5項目について連携することを確認した。

長門市シティプロモーション部「てとてとながと」が発足

シティプロモーション部

10月4日、市民参加による長門市シティプロモーション部「てとてとながと」が発足。SNS(Facebook・instagram)を通じて長門市の魅力を発信する。

行政関連・その他

長門市長選挙で江原達也氏が初当選・長門市議会議員補欠選挙で上田啓二氏が初当選

江原市長

任期満了に伴う長門市長選挙が11月17日に行われ、江原達也氏が初当選した。11月27日に初登庁し、「市民のいのちと生活を守る行政をしっかりやっていきたい」と意気込みを述べた。また、長門市長選挙と同日に行われた長門市議会議員補欠選挙では、上田啓二氏が初当選した。

2期8年の任期を終え、大西市長が退任

大西市長

平成23年11月に市長就任以来2期8年の任期を終えた大西倉雄市長が退任し、11月26日に市役所本庁舎で退任式が行われた。大西市長は「職員の皆さんの支えもあり、晴れやかな顔で退任できる。市民の皆さんに8年間支えていただき、本当にありがとうございました」と退任のあいさつを述べた。

 


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