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2期8年の任期を終えて、大西市長退任

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月26日更新
2期8年の任期を終え、退任する大西市長

2期8年の任期を終え、退任する大西市長
「市政発展のため、全身全霊をささげ、市長の職務を全うされたことに敬意を表します」と大谷副市長
市職員や市議会議員、市民ら約200人がお見送りに参加した
市職員らに見送られ、市役所庁舎を後にする大西市長
退任の記者会見で、清々しい表情で記者からの質問に答える大西市長

 平成23年11月27日に長門市長に就任した大西倉雄市長が、令和元年11月26日(火曜日)、2期8年の任期を終え、退任することとなり、お見送りのセレモニーが行われました。

 退任に際して行われた記者会見では、大西市長が2期8年を振り返り、「市長に就任し、長門市の閉塞感を打ち破られければと成長戦略行動計画を策定して、雇用の創出や所得の向上に取り組んできました。人口減少が進む中、交流人口を増やして市内消費をカバーしていくため、各種施策を展開してきました。やり切ったという思いがあり、清々しい気持ちで市役所を去ることができます。さまざまな課題を解決できたのは職員の協力があったからこそ。身につけたものは今後も生かしてほしい」と述べました。

 市役所市民ロビーで行われたお見送りセレモニーには、市職員や市議会議員、市民ら約200人が出席。職員を代表して大谷副市長が「大西市長におかれましては2期8年にわたりまして、市政発展のため、全身全霊をささげ、市長の職務を全うされましたことに対し心からの敬意と謝意を申しあげます。平成23年の就任時から持ち前の突破力を発揮し、ながと成長戦略を全国に先駆けて策定され、本市の元気をつくっていただきました。この元気をさらに大きくしていかなければならない。残された私たちは、今、認識を新たにしているところです。大西市長、2期8年にわたり本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

 大西市長は「今日はこんなにも多くの皆さんにお見送りをいただき、本当に8年間やってきたことが無駄ではなかったのかなという思いを持ちながら去ることができます。2期8年、ながと成長戦略に基づいてさまざまな事業展開を図ってきましたが、業務が錯綜する中、職員の皆さんには大変だったと思います。皆さんが支えいただいたおかげで、今日、晴れやかな顔で去ることができると思っています。交流人口の拡大、雇用の拡大等を図ってきたことから、長門市が全国にさまざまなな形で発信されてきました。そういった流れを新しい市長におかれてもぜひ引き継いでいただいて、長門市がしっかりとした若い人たちが喜んで住んでくれるまちをつくってくれると確信しています。市長としては2期8年でありましたが、市民の皆さんに支えていただいた8年間、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。

 大西市長は出席した多くの職員らと握手を交わし、見送られながら市役所を後にしました。