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令和2年の主なできごと

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月16日更新

令和2年のできごと

本ページでは、令和2年の長門市の主なできごとを振り返ります。

各項目にあるリンクからは、より詳細な記事が見られる「長門の話題」のページや、計画の概要などの資料(PDFファイル)に移動できます。

新型コロナウイルス感染症関連

長門市独自の経済対策を実施

泊まっ得キャンペーン

新型コロナウイルス感染症の感染予防と経済活動を両立させるため、甚大な影響を受けた業種において利用できる「長門市民助け合い応援券発行事業」や市内の宿泊施設で宿泊された方に商品券を配布する「ながと泊まっ得キャンペーン事業」など本市独自の経済対策を実施し、地域経済活動の停滞防止を図った。

 

コロナ禍における新しい食の楽しみ方を実践する動きが活発に

青空

新型コロナウイルス感染症の拡大により、深刻な影響を受けた飲食業の支援や家で飲食店の味を楽しんでもらおうとする取組が長門市内でも活発に行われた。テイクアウトマップの作成や青空テイクアウト、ドライブスルーイベントなどが行われ、長門市民の助け合いの精神が発揮されるとともに、コロナ禍における新しい食の楽しみ方が模索された。

 

観光・国際交流・スポーツ

長門市がフードツーリズムエリアとして認定

2月10日、長門市の健康な食材による市内外への「健幸のまち・ながと」の発信と、着地型 観光の創造のための地域・事業者における人財養成講座の開催などが評価され、一般社団法人日本フードツーリズム協会から全国で4番目となるフードツーリズムエリアの認証を受けた。

大津緑洋高校ラグビー部が2年ぶり30回目の花園出場

大津緑洋

11月15日、第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選大会決勝戦が俵山スパスタジアムで行われ、大津緑洋高校が山口高校を降し、2年ぶり30回目の花園出場を決めた。

 

長門湯本温泉観光まちづくりの取組

長門湯本温泉観光まちづくりのハード整備が完成

長門湯本温泉ハード完成

全国温泉地ランキングトップ10入りを目標に、平成28年度から取り組んできた「長門湯本温泉観光まちづくり」が完成。そぞろ歩きが楽しめる温泉街として、川床など音信川を活かした開放的な空間や夜間景観の演出、民設民営となった恩湯など公民連携による再生事業を行った。質の高いおもてなしによる質の高い観光ビジネスの展開が始まっている。

星野リゾート「界 長門」、民営となった「恩湯」がオープン

星野リゾート

3月12日、星野リゾート 界 長門が開業した。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとして、武家文化を活かしながら現代のデザインを融合させた造りが特徴。続いて3月18日には、長門湯本温泉に「立ち寄り湯恩湯」がオープンした。700年の歴史を持つ恩湯は長く市営で運営されていたが、長門湯本温泉再開発事業に合わせ、民間により整備され、長門湯守株式会社が運営を行う。同日に恩湯の飲食棟「恩湯食」もオープンした。

 

 

文化

香月泰男美術館の展示室を改修、収蔵庫を増床へ

山口県立美術館との連携によるシベリヤ・シリーズの里帰り展示などを計画しているなか、美術館展示環境・条件の高度化を図るため、展示室の改修工事が始まった。また、寄贈された多くの貴重な美術作品や資料の収納スペースを確保するための収蔵庫の増床事業を開始した。

アメリカの公共ラジオで金子みすゞの詩が紹介

are you an echo? 

4月13日、アメリカの公共ラジオNPRで「コロナウイルス感染症で困難な時、心を解放してくれる本」として、絵本『こだまでしょうか』が紹介され、金子みすゞの詩「積った雪」が取り上げられた。

    

産業振興

株式会社日立システムズと地方創生に向けた包括連携協定を締結

日立システムズ

3月27日、長門市と株式会社日立システムズがICTなどの活用による地方創生の実現に向けて包括連携協定を締結した。市内の主要な観光地計7カ所に無料で利用可能なWi-Fi環境を整備し、利用データを解析。11月からは、ながとフリーWi-Fi利用者に対し、観光地や飲食店などへの訪問を促し、観光地の周遊率の向上を目指す実証実験が始まった。

一般社団法人リフォレながとの設立

リフォレながと

7月1日、林業及び木材産業の成長産業化を図ることを目的に、山口県西部森林組合と長門  建設業協同組合、長門林産物需要拡大協議会、長門市が出資して設立した一般社団法人リフォレながとが始動した。森林の集約化や木材の需要拡大に資する新たな流通体系を確立することで、持続可能な森林経営につなげる。

日本航空株式会社と連携協定を締結

日本航空

8月27日、長門市にある豊富な観光資源を活用し、地域の活性化をさらに進めるために連携 協定を締結した。JAL向津具ダブルマラソンや元乃隅神社での共同観光PRなどで構築した関係を活かし、観光や文化・スポーツ、人づくり等の分野で連携・協力し、地域活性化を図る。

トビイロウンカによる甚大な水稲被害が発生

トビイロウンカ

大陸から飛来したトビイロウンカによる水稲被害が山口県西部で発生し、長門市でも全面枯れが多くの圃場で見られるなど壊滅的な状況が随所で確認され、山口県の作況指数は過去最悪の73と発表された。山口県農業協同組合長門統括本部から江原市長に対し、水稲のトビイロウンカ被害にかかる要望書が提出された。長門市では水稲被害対策の緊急対策事業を実施することとしている。

 

 

施設整備関連 

「ボートレースチケットながと」オープン

ボートレースチケットながと

9月6日、ボートレースチケットショップながとがオープンした。ボートレース下関を運営 する下関市が整備したもので、全国に24場あるボートレース場のチケットを購入することができ、入場無料の一般エリアのほか有料で卓上モニター付きの指定席や個室を備える。当初目標を上回る売上を見せており、売上の1%が長門市の歳入となる。

まちなかの賑わい拠点「Machi Naka Station Challo」がオープン

challo

10月2日、長門市駅北・南地区活性化につながる事業として賑わい拠点「Machi Naka Station Challo(まちなか ステーション チャロ)がオープンした。長門商工会議所が事業主体となって旧飲食店施設を改装したもので、期間限定のお店を開いたり、新商品のテストマーケティング等に利用できたりするなど、まちなかの賑わい拠点として、商品やサービスを通じて事業者をつなぎ、新たな需要の掘り起こしや商品開発、販路開拓等のコラボレーションによる付加価値向上を目指す。

 

俵山・豊田道路が起工

俵山豊田道路

11月22日、俵山・豊田道路の起工式が行われた。道路の整備によって救急医療搬送の時間 短縮などだけでなく、九州方面へのアクセスが向上し、地元特産品の販路拡大や観光や産業の活性化が期待される。俵山・豊田道路は長門市小原から下関市豊田町八道までの延長13.9kmの自動車専用道路で、完成時期は未定。

 

地域づくり・健幸づくり

森林資源を活かした体験イベントを数多く実施

森のひみつきち

長門市の森林資源を活かした体験プログラムの普及を図るため、今年度から森林資源活用事 業「体験プログラム」を開始した。森の中に自分たちで遊び場をつくる「森のひみつきち」や川や森でめいっぱい遊ぶ「森のようちえん」など木育を推進する長門市ならではのイベントが数多く実施され、子どもたちにとって貴重な体験となるとともに郷土愛につながることが期待される。

明治安田生命と健幸なまちの創造に関する連携協定を締結

明治安田生命

11月19日、明治安田生命保険相互会社と健幸のまちの創造に関する連携協定を締結した。 協定では、「ながと版新しい生活様式」や感染症にかかる人権擁護意識の普及・啓発を連携して行うこととし、健康診断やがん検診の受診率の向上に努める等健康百寿プロジェクトの取組を推進する。

市長と協働のまちづくりミーティングを開催

まちづくりミーティング

江原市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり」を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取り組みとして「市長と協働のまちづくりミーティング」を1月から開始した。原則月1回開催し、令和2年中は市内各地で9回行われ、それぞれの地区における課題について、住民と市長との意見交換が行われた。

 

俵山地区で山口県初となる地域経営会社が設立

地域経営会社

4月に長門市俵山で山口県初となる地域経営会社『SD-WORLD』が設立された。さまざまな課題を抱える地域における経済再生の中心的組織として、ビジネス視点に立った経営を進める。俵山地域の活性化に関する事業や飲食店の営業、旅館業など幅広く事業を行う。

行政関連・その他

長門市指定ごみ袋に山口県内初となるバイオマス原料を採用

4月から材質にバイオマスプラスチックを使用した指定ごみ袋を採用し、温室効果ガスの削減、石油資源の節約、市民の環境保全への意識の向上を図る。植物由来原料を10%以上配合した材質への変更により、年間約14tの二酸化炭素を削減することができ、環境保全への貢献が期待できる。


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