ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 大津緑洋高校が2年ぶり30回目の花園出場決定!

大津緑洋高校が2年ぶり30回目の花園出場決定!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月14日更新
2年ぶり30回目の花園出場を決める

2年ぶり30回目の花園出場を決める
大津緑洋高校が終始優位に進める
後半も連続でトライを決める
トライを決め喜びを爆発させる
第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、12月27日から大阪府東大阪市花園ラグビー場で開催

 11月15日(日曜日)、第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選大会決勝戦が、俵山スパスタジアムで開催され、大津緑洋高校(長門)と山口高校(山口)が花園出場をかけて熱戦を繰り広げました。

 今大会では、大津緑洋高はシード校として出場し、11月8日(日曜日)に行われた2回戦では萩商工高校(萩市)に19-14で勝利し決勝進出。対する山口高もシード校として出場し、2回戦の高川学園高校で33-0と得点し勝ち上がりました。

 去年と同じ決勝カードとなった試合は大津緑洋高のボールでキックオフ。前半6分大津緑洋高がゴールライン中央付近に押し込む格好で1トライ。続くゴールも決め7-0と先制しました。更に大津緑洋高は、前半13分1トライ1ゴールを決め14-0。終盤35分には山口高校も意地の猛攻でペナルティーゴールを決めて14-3と前半を折り返しました。後半に入ると、前半の勢いそのままに大津緑洋高校がパスとランで切り込んでトライを立て続けに10分と12分に獲得。大津緑洋高は後半19分、23分にもトライを決め、山口高校の攻撃をしっかりと止めて40-3でノーサイド。大津緑洋高校が2年ぶり30回目の花園出場を決めました。

 試合後、大津緑洋高の中野泰幸監督は、「コロナの影響で学校が長い間休校、インターハイも中止となり予選がない状況で、練習を続けていくのには不安があったと思う。この状況の中で大会の実施を信じて今日まで練習を積み重ねてきた選手達にまず感謝したい。この30回目の花園出場はこれまでの先輩が積み重ねてきた結果であり、県代表として、山口県の選手のすべての気持ちを背負いながら花園で1戦1戦勝ち上がっていきたい」と話し、また林徳馬主将は、「雪辱を果たすことができ人生最高の瞬間でした。優勝はしましたが、自分たちの目標であるまずは花園で1勝に向かって、慢心することなく練習していきたい。そして、支えてくれている皆さんに結果で恩返ししたい」と花園への意気込みを語りました。

 なお第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、12月27日(日曜日)から大阪府東大阪市花園ラグビー場で開催される予定です。