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くじら資料館の入館者が50万人に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月14日更新
50万人目となった江頭さん親子

50万人目となった江頭さん親子
「国指定の文化財140点など貴重な資料を見てほしい」と大西市長
長門市くじら資料館は平成5年11月に開館した

 7月14日(日曜日)、長門市くじら資料館の入館者が50万人を突破し、50万人目の入館者を迎えて記念セレモニーが行われました。

 50万人目となったのは、フランスのリヨン在住の江頭美香さん、海凪さん、為さん親子で、大西倉雄長門市長から記念の花束や記念品が贈られました。

 江頭さん親子は日本に一時帰省しており、くじら資料館を訪れたもので、「50万人目の節目となり、光栄に思います。日本史で捕鯨を学んだのですが、フランスで日本の捕鯨に対するデモ行進などを目にし、現地で捕鯨への考え方を聞かれてもあまり答えられなかったので、改めて確かめにくじら資料館を訪れました。日本において保源の文化がいかに築き上げられてきたのか、またこれからどう続けていくべきか、考えるきっかけにしたい」と感想を話しました。

 長門市くじら資料館は平成5年11月に開館し、国指定重要有形民俗文化財「長門の捕鯨道具」140点のうち70点の展示や写真、古文書、くじらの骨・ひげなど約270点を展示しています。