ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 今月の市長の活動

今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月30日更新

今月の市長の活動

令和4年7月

7月30日(土曜日) 山陰観光列車「〇〇のはなし」運行開始5周年記念セレモニー

 7月30日(土曜日)、山陰観光列車「〇〇のはなし」の運行開始5周年を記念して、長門市駅においてセレモニーを行いました。平成29年8月の運行開始から、これまで4万7千人のみなさまに乗車いただきご愛顧いただきました。今日は、JR西日本、そして深川幼稚園の園児のみなさんと一緒に、5周年を祝い、列車のお見送りをしました。

 「みすゞ潮騒号」から始まった、この山陰観光列車「〇〇はなし」が、これからも、山陰本線の萩(は)・長門(な)・下関(し)を旅する、多くのお客さまの「はなし」をつなげていただけると嬉しいです。

a a

7月30日(土曜日) 社会を明るくする運動街頭広報キャンペーン

 7月30日(土曜日)、社会を明るくする運動街頭広報キャンペーンを市内ショッピングセンターにて開催し、市内の保護司さん15名と一緒に啓発活動を行いました。

 社会を明るくする運動とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

 犯罪や非行の防止には、立ち直りを支える地域のチカラが重要です。今日は、お買い物にお越しのお客様お一人おひとりにそのことをお伝えさせていただきました。

a a

7月27日(水曜日)、子育てに関する市長と協働のまちづくりミーティングin油谷

 7月27日(水曜日)、子育てに関する市長と協働のまちづくりミーティングをラポールゆやで開催し、油谷地区の小中学校の保護者6名の方に参加いただきました。これから子育て支援施策を充実強化していくため、子育て世代の方々から生の声を聞き施策に反映していくことが何よりも大事であると感じています。

 4月から市内各地を回り今回で5か所目になりますが、今日も参加者から、児童生徒数の減少による部活動やPTA活動の運営方法の見直し、学校施設の改修におけるボランティア活動への補助の充実、放課後等デイサービスの実施など様々なご意見やご要望等がありました。
これからも各地を回りご意見を伺いながら市の施策に反映させてまいります。

 市長あいさつの様子 ミーティングの様子 

7月20日(水曜日)、俵山七重川河川プール開き

 7月20日(水曜日)、俵山の七重川・七段の滝河川プールの3年振りの開場にあたり地元のみなさんと安全祈願を行いました。

 一夏で5千人の来場者が見込まれ、市内外から大勢の子ども連れで賑わいます。七重川からの清涼な水を竹炭で濾過しプールに使用するため、とても冷たくて上がった後は爽快感に包まれることで人気を博しています。地域住民で組織する管理委員会のみなさんがプール周辺の清掃活動など実施され美しい景観を大切に守っていただいています。

 七重川河川プールは、8月28日(日曜日)まで開場しています。

 市長あいさつの様子 安全祈願祭の様子 

7月20日(水曜日)、県道美祢油谷線砂利ヶ峠バイパスの開通を祝う会

 7月20日(水曜日)、県道美祢油谷線砂利ヶ峠バイパスの開通を祝う会が、俵山地区発展促進協議会の主催により俵山公民館で開催されました。

 県道美祢油谷線砂利ヶ峠バイパスはトンネル1本、橋梁2橋からなる、総延長2kmの道であり、昨年4月に開通いたしました。  
計画から10年の期間を経て、地元の悲願であるこの道が開通したことを祝い、今日は地元や関係者約40名が出席し開通の喜びを分かち合いました。

 この道の開通により、命の道として地域住民の安全・安心の確保に繋がったほか、油谷地区の元乃隅神社や棚田など人気の観光スポットと、西の横綱と称され西日本随一の泉質ほ誇る俵山温泉へのアクセス性が格段に向上し、山陰道の整備と相まって地域の活性化に強い追い風となるものと確信しています。

 市長あいさつの様子 開通を祝う会の様子

7月17日(日曜日)、勇壮!通くじら祭り!

 7月17日(日曜日)、青海島の通(かよい)地区において、「和船競漕大会及び2022通くじら祭り」が開催されました。長門の夏の風物詩である、この祭りですが長引くコロナの影響で3年ぶりの開催となりました。和船競漕では、職域団体から大勢のチームが出場し、選手は持ち前の腕力と息のあった連携で力強く櫂を漕ぎ競いました。

 そして、祭りのメインイベントである古式捕鯨の実演では、赤ふんどし姿の男衆が、波立つ海に果敢に飛び込み、当時の捕鯨の様子を再現しました。その姿は勇壮そのもの!この日を待ちわびた大勢の観衆で賑わいました。その後、通鯨唄保存会による鯨唄が披露され、揉み手で唄い命を慈しむ心に観衆から拍手がおこっていました。

 今日は、ほかに「長門ヨットフェスタ2022」、「キッズトライアスロン」など市内各地でイベントが開催されました。

 市長あいさつの様子 古式捕鯨の実演

7月15日(金曜日)、山口県農業ドローン展

 7月15日(金曜日)、第1回山口県農業ドローン展が小河内公園グラウンドで開催されました。
市ではスマート農業について協議会を設置し研究に取り組んでおり、農業者へ導入支援制度を創設しています。

 本日は、農業用ドローンの最新技術のデモンストレーションがあり、自動運転、スマホやタブレット操作など操縦の自由度が向上し、オペレーターの負担軽減や効率化が進んでいました。
Iotなど先端技術と取り入れた農業は人手不足解消、生産性向上に期待ができます。

 説明を受ける市長 ドローンデモフライトの様子 

7月6日(水曜日)、深川幼稚園園児による“ひまわり”の贈呈式

 7月6日(水曜日)、深川幼稚園の園児から長門市役所へひまわりの贈呈が行われました。園児たちがひまわりの苗を植え、毎日水やりを行って大事に育てたひまわりを市役所へいただきました。

 園児たちが一生懸命育ててくれた、すてきなひまわりの贈り物は、市役所で大切に育てようと思います。園児の皆さんも、ひまわりのように夏の暑さに負けず、元気に過ごしてもらいたいものです。私からは、お礼として折り紙、塗り絵、シールを園児たちにプレゼントしました。

 贈呈されたひまわりは長門市役所玄関前の市民広場に飾られていますので、来るされた際にぜひご鑑賞ください。

 ひまわりの苗を園児から贈呈される江原市長 深川幼稚園の園児たちと市長の集合写真

7月5日(火曜日)、ジャパンエコトラック「下関、美祢、長門エリア」新規登録記念「長門市の目指すこれからのアウトドア」講演会

 7月5日(火曜日)、ラポールゆやで本市と包括連携協定を締結している総合アウトドアメーカーの株式会社モンベル常務取締役広報本部長で、ジャパンエコトラック推進協議会事務局長の竹山史朗さんを講師として招き『長門市の目指すこれからのアウトドア』についての講演会が行われました。

 これは、昨日『下関、美祢、長門エリア』が全国29番目、山口県内では初となるジャパンエコトラックの認定を受けた記念講演です。市としても自然資産や歴史文化資産、人との交流を活かした取組を進めていますが、従来のスタイルから一歩進めたいと考えております。

 講演会では株式会社モンベルで実施した事例をもとに、取組に対する思いや内容などについてわかりやすく説明され、竹山さんの貴重なお話を聞かせていただき、アウトドアに対する考えや理解を深めることができました。

 講演会の様子 市長挨拶の様子

7月4日(月曜日)、~『下関、美祢、長門エリア』がジャパンエコトラックに登録~下関市・美祢市・長門市アウトドアツーリズム広域協議会第2回総会

 7月4日(月曜日)、下関市の渚の交番島戸において、下関市・美祢市・長門市アウトドアツーリズム広域協議会の第2回総会が開催されました。この広域協議会は、これまでの旅行形態に加え、新たな付加価値としてアウトドアスポーツに着目し、市境を超えた豊富な自然資源を活かし、広域連携によるアウトドアスポーツを通じた着地型観光メニューを提供することで、滞在時間の延長や交流人口の拡大の実現に向けて3市により設立されたものです。

 第2回総会には3市の市長、来賓の竹山史朗さん(ジャパンエコトラック推進協議会事務局長、株式会社モンベル常務取締役広報本部長)、観光関係者などが出席し、令和3年度の事業実施報告と収支決算、令和4年度の事業計画(案)と収支予算(案)について審議され、賛成多数で可決されました。

 総会終了後、NPO法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブの新名代表による講演や渚の交番やゲストハウス設備を視察し、地元のコーヒーや甘いトウモロコシを堪能しながら意見交換を行いました。

 総会の様子 甘いトウモロコシを堪能している様子

7月3日(日曜日)、長門市海岸清掃の日

 7月3日(日曜日)、市内11カ所の海岸で海岸清掃が行われ、私も青海島の静ヶ浦の海岸清掃に参加しました。

 「海岸清掃の日」は、すべての海岸が北長門国定公園に指定されている長門市で、海の豊かな資源の恩恵を受ける市民が海の環境を守っていくとともに、市民の誇りと大切な財産である恵まれた美しい海を次世代に引き継いでいくことを目的に、平成18年度から毎年実施されています。

 一昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、昨年は約1,100人の方に参加いただき、長門市海岸清掃が市民のみなさんの活動として定着しつつあることを嬉しく思います。長門にとって海は誇りであり財産です。最近は不法投棄や海外からの漂着ゴミによって美しさが損なわれています。夏には海水浴場やダイビングなどを目的に多くの人が長門市の海を訪れます。綺麗な海で観光客の方々を迎えられるようにしたいと考えています。

a a