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今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月31日更新

今月の市長の活動

令和4年3月

3月31日(木曜日)、退職者に辞令を交付

3月31日(木曜日)、長門市役所で今年度退職する職員に対する辞令交付式を行いました。

私から退職する職員一人ひとりに辞令が手渡しました。

このたび退職される職員と議論し対話したことをついさっきのことのように思い出します。合併前から日々ご尽力され、多様化する市民ニーズへの対応、災害対応など市が抱える課題のひとつひとつに真剣に取り組んでいただきました。これまで培われた見識と経験を活かし、地域を支えていってほしいと思います。健康に気をつけて第2、第3の人生を過いただきたいです。

退職者への辞令交付式 退職者への辞令交付式

3月25日(金)、「つなぐ棚田遺産(ポスト棚田百選)」認定の報告会

3月25日(金曜日)、長門市役所でNPO法人ゆや棚田景観保存会、本郷集落協定の2つの団体からの「つなぐ棚田遺産(ポスト棚田百選)」認定の報告会に出席いたしました。

「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」は、令和元年に棚田地域振興法が施行されたこと受け、「日本の棚田百選(平成11年認定)」に続く全国の優良な棚田を農林水産大臣が改めて認定する取り組みです。2月15日に全国271の棚田が選定され、長門市から2つの棚田が選ばれました。

つなぐ棚田遺産に認定されたことを受け、みなさんの棚田を守るというこれまでの努力と成果が国に認められたことを大変嬉しく誇りに思います。今後もこれまで以上に故郷の原風景である棚田を守り、棚田を中核に地域の活性化に努めていただきたいと思っております。

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3月22日(火)、総合計画審議会から後期計画策定について答申を受けました

3月22日(火曜日)、長門市役所で第2次長門市総合計画後期基本計画の策定にかかる答申を受けました。5月27日に総合計画審議会へ諮問をさせていただき、これまで6回の審議会において検討を重ねていただきました。

後期基本計画ではこれまでの基本構想や7つの基本目標はそのままに、新型コロナウイルスによる生活の変化や防災・減災意識の高まり、少子高齢化の進行に対応するため、新たに(1)新たな産業振興構想「ながと6G構想」、(2)デジタル化社会に対応したICTの活用、(3)持続可能な開発目標(SDGs)の視点の3つの視点を取り入れたものとしています。

総合計画審議会の河野広行会長から「概ね妥当」と認めていただきましたので、長門市が住み続けたいまち、住んで良かったと思えるまちとなるよう計画を推進していきたいと考えています。

syuugou 会長、副会長
 

3月18日(金)、全国高等学校選抜に出場する大津緑洋ラグビー部に対する激励会を開催

3月18日(金曜日)、第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場する大津緑洋ラグビー部の激励会を市役所で開催しました。大津緑洋高校ラグビー部は中国ブロック大会で3位となり、実行委員会の推薦枠での出場となりました。同校の全国選抜大会の出場は21年ぶり2回目の快挙です。

毎日の気温差が大きいので、体調に気を付けながら長門市、山口県を代表して大津緑洋伝統の「走れ タックル」で持てる力を存分に発揮し、頑張ってください。

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3月16日(水)、市職員の自主研究グループ活動報告会に出席

3月16日(水曜日)、市役所会議室において、長門市職員による自主研究グループ活動について報告会が開催されました。

長門市では、職員の自己啓発意欲と行政への参画意識を高めること、また、活力ある職場づくりに努めることなどを目的に平成17年の合併以来自主研究グループ活動が行われています。

今年度は「eスポーツを活用した地方創生」と「公共空間の活用の可能性」について研究した2つのグループが発表を行いました。コロナ禍のなかで活動が難しかったにもかかわらず、研究に取り組んでいただき、職員の皆さんに感謝しています。eスポーツは全国的に健康、産業、福祉、教育などさまざまな分野に活用されており、長門市でも活用が期待できます。また、遊休施設の活用も行政として取り組まないとならない課題で、提案はたいへんありがたく、今後、具体的な政策提案につなげてほしいと思います。

group 江原市長講評

 

3月11日(金)、仙崎海上保安部と包括連携協定を締結

3月11日(金曜日)、市役所会議室において仙崎海上保安部との包括連携協定締結式が行われました。

長門市は昨年、下関市、美祢市とアウトドアツーリズム広域協議会を設立し、アウトドアスポーツに着目した広域連携による着地型観光メニューを提供することで、滞在時間の延長や交流人口の拡大に向けた取組を進めています。それにより、マリンレジャーを楽しむ人が増加することが見込まれることから、連携を強化することにより、安全で安心して楽しんでもらえるための環境づくりや安全思想の普及啓発を目的に包括連携を行うことになったものです。

今後は、マリンスポーツを安全安心に楽しめる環境づくりだけでなく、SDGsのゴールのひとつである「海の豊かさを守ろう」の視点に沿った教育プログラムの提供などの実施も検討していきます。

協定 あいさつ

3月5日(土)、長門湯本温泉で音信川うたあかりがスタート

3月5日(土曜日)、長門湯本温泉で童謡詩人・金子みすゞさんの詩をテーマにした灯りのイベント「音信川うたあかり2022」が始まりました。

初日となる今日は点灯式が開催され、私も出席しました。私からは開催を祝してあいさつを述べさせていただきました。

点灯式では、主催者からの説明や照明デザイナーから演出の紹介があったほか、向陽小学校の子どもたちが自分たちが発案した地域を元気にするプロジェクトの成果を発表していただきました。

その後、外が暗くなってから、子どもたちと一緒にカウントダウンを行い、温泉街にすてきなあかりが灯りました。

「音信川うたあかり」はこのたび、第26回ふるさとイベント大賞の優秀賞を受賞されました。幼稚園・保育園、小中学校と連携してあかりの器をつくっていただき、幻想的な景観が評価されたことを市長としても嬉しく思います。

これからも公民連携にしっかり取り組み、ますます良い温泉街になっていければと思います。

会場のようす 会場のようす 会場のようす

 

3月3日(木)、有限会社生コンながとと「災害時における消防用水の供給支援に関する協定」を締結

3月3日(木)、長門市役所で「災害時における消防用水の供給支援に関する協定」の締結式を開催しました。

この協定は、大規模火災が発生したとき、現場での消防用水が不足する場合に、有限会社生コンながとが保有するコンクリートミキサー車を使用して現場への消防用水の供給を支援するという内容で、地域の減災に寄与することを目的としています。

社会貢献活動の一環として有限会社生コンながとからの申し出により締結に至りました。

過去には、海から山までホースをつなぎ消防用水を確保することに苦心したことがありました。今回の協定締結により、早期に消火活動ができるものと期待しています。

協定締結式の様子 協定締結式の様子