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今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月31日更新

今月の市長の活動

令和3年7月

7月31日(土曜日)、社会を明るくする運動街頭啓発活動

7月は、「社会を明るくする運動」の強調月間です。本日は、市内のショッピングセンターにおいて街頭啓発活動が開催され、保護司会の皆さまと一緒に啓発活動を行いました。

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支えるため、家庭、学校、職場、地域社会や民間団体が一体となって地域に根付いた運動を行い、安全で安心して暮らせる持続可能な明るい社会を築く取り組みを今後も続けて参ります。

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7月30日(金曜日)、正明市地区で市長と協働のまちづくりミーティング

7月30日(金曜日)、正明市地区を対象とした市長と協働のまちづくりミーティングが市庁舎会議室で開催しました。

私が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり」を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回開催しています。

出席した方からは、通学路の危険個所や大雨時に一部の住宅地が冠水すること、街路樹の枝が伸びていることで照明が暗くなったり、落ち葉が側溝に落ちてつまるなどのインフラに関する問題や高齢化が進んだことによる将来の自治会運営への不安、災害時での迅速な対応を行うために、要援護者名簿を作成しておくことの重要性などのさまざまな意見をいただきました。
出された貴重なご意見に対して、現状の説明や市の考え、これからの対応などご説明させていただきました。今後の市政運営に反映させていただきたいと考えております。ありがとうございました。

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7月29日(木曜日)、長門市デジタル推進本部の設置および第1回会議の開催

7月29日(木曜日)、長門市役所で長門市デジタル推進本部が設置され、第1回会議に本部長として出席いたしました。

市では「行政のデジタル化」「しごと・くらしのデジタル化」の2つのデジタル化施策を柱として、市政各分野において取組を展開することとしています。

国や自治体の新型コロナウイルス対応において、問題や課題が次々に明らかとなり、デジタル技術による変革が求められています。住民サービスの向上をはじめ、行政サービスを支える基盤となる職員の業務の効率化と負担軽減を図り、スマート市役所を目指して取り組みたいと考えております。

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7月28日(水曜日)、山口県林業協会理事会・総会

7月28日(水曜日)、山口県林業協会理事会・総会が山口市にて開催され、協会理事として出席いたしました。

総会では、事業報告や収支決算及び予算などの各議案のほか、協会として、中山間地域の活性化につながる森林・林業の振興を図るため、国や県との連携のもと県民・林業団体等と一体となって推進すべき項目について確認し、決議いたしました。

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7月20日(火曜日)、香月泰男美術館の改修工事完了報告会が開催

7月20日(火曜日)、香月泰男美術館で改修等工事完了報告会が開催されました。香月泰男美術館は改修工事のため昨年末から閉館していましたが、収蔵庫の増床、ウォールケースの設置、アトリエ鑑賞部のガラス化などの工事が無事完了し、報告会の開催となりました。

美術館には作品を「見せる」ことと「守る」ことの両方の役割が求められています。その2つのバランスをうまくとりながら、後世に香月画伯の作品を伝えていきたいと思います。関係者の皆様のご尽力のおかげで工事の完成を迎えることができました。

7月21日からは企画展「香月泰男のフランス」が10月11日まで開催されます。また、香月泰男の生誕110周年記念事業として、宮城県など全国5会場での巡回展がスタートしています。

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7月20日(火曜日)、「核兵器と戦争のない未来を願って」の要請

7月20日(火曜日)、長門市役所で生活協同組合コープやまぐち様から、平和要請文を受け取りました。

市民の皆様の平和な生活を守るとともに、平和な未来を子どもたちに残すために、引き続き、安心安全で活力のあるまちづくりに取り組んでまいりますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。


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7月18日(日曜日)、長門ヨットフェスタ2021が開催

7月18日(日曜日)、「長門ヨットフェスタ2021」が開催され、12艇のヨットがレースに参加されました。

この長門ヨットフェスタは、長門ヨットフェスタ実行委員会の主催で行われており、今年で28年目を数え、2年ぶりの開催となります。コースは、波の橋立前をとおり、竹の子の鼻、静ヶ浦、通沖、紫ヶ浦、仙崎と進む北長門国定公園の青海島を堪能できるものとなっています。

市内外からのご参加をくださりありがとうございます。素晴らしい青海島を堪能しながら、長門のファンになってもらえたらと考えております。

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7月16日(金曜日)、7人制女子ラグビーブラジル代表との交流イベント

7月16日(金曜日)、SWEET ASにおいて開催された、7人制女子ラグビーブラジル代表との交流イベントに出席いたしました。

ブラジル代表チームとイベント参加者はガラス窓越しで交流し、直接的に接触をしない形での実施となりました。

長門市からはサプライズで浴衣のプレゼントをお渡しし、喜ぶ選手の笑顔を見ることができました。

その後、俵山小学校の児童や大津緑洋高校の生徒、市内の関係団体と交流を深めました。
 

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7月15日(木曜日)、長門総合病院竣工式

7月15日(木曜日)、長門総合病院で行われた竣工式に出席いたしました。

平成31年1月から4期2年半にわたり進められてきた増改築工事が完了したことにより竣工式が開催されました。

長門総合病院におかれましては、長門医療圏の中核として救急医療・災害医療の中心的な役割を担っていただくとともに、コロナ禍においても患者の受入れや予防接種へのご協力など、市民の健康で安心安全な暮らしのため、多大なるご貢献を賜っておりますことに感謝と敬意を表します。増改築によるさらなる医療体制の充実と、今後とも地域に根差した病院として重要な役割を担っていただけることを期待しております。

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7月14日(水曜日)、全国市長会 理事・評議員合同会議

 7月14日(水曜日)、全国市長会理事・評議員合同会議がウェブ形式にて開催されました。

 会議には180の都市自治体の市区長が出席し、6月の総会において私が全国市長会評議員に就任しましたので、出席させていただきました。

 全国市長会会長である福島県相馬市の立谷秀清市長のあいさつのあと、今、自治体行政が抱えている課題や国への要請事項などについて、各市区長間で意見を交わしました。

 各市区長からは、全国的なコロナワクチン不足の問題やワクチン接種における基礎自治体の果たすべき役割について、また、ウィズコロナ、アフターコロナの経済対策の実施に向けた国から自治体への財政支援の必要性のほか、デジタル庁の新設に伴う自治体クラウドの活用指針や自然災害防止に向けた法整備の必要性など様々な意見がでました。

 本日の会議の内容は全国市長会において集約され、都市自治体間で情報共有されるほか、国等へ要請がされます。

市長 市長

7月13日(火曜日)、柑橘香る「ゆずきち号」出発セレモニー

7月13日(火曜日)、JR下関駅で企画列車「ゆずきち号」の出発式が開催されました。

「ゆずきち号」は星野リゾート 界 長門と、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、そして長門湯本温泉まち株式会社が共同で企画した、旅の途中から非日常を体験できる特別な列車です。

この企画列車で、山陰の美しい景色を眺め、長門ゆずきちを楽しみながら長門市へやってきていただくことで、観光旅行がより魅力的なものになります。これをきっかけに下関・長門の自然や食をしっかりと楽しんでいただきたいと思っています。

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7月11日(日曜日)、7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームが長門市入り~歓迎セレモニーを開催~

7月11日(日曜日)、東京オリンピックの7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームが事前キャンプを行うために長門市へやってきました。

7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームは「YARAS」の愛称で親しまれており、選手14人とスタッフ5人の計19人が長門市に来訪。7月11日から24日までの期間、市内のトレーニング場などでオリンピック本番に向けた事前キャンプを行います。

市内宿泊施設で行われた歓迎セレモニーでは、まず私が「長門市でのキャンプを通してコンディションをしっかりと高めていただきたいです。本番の試合で最高のパフォーマンスを発揮してもらえるよう、全力で支え、選手村に送り出すことがホストタウンとしての最大の責務だと考えています。大会において好成績を収めていただけることを期待しています」とあいさつしました。

続いてチームを代表者からも、オリンピックではベスト8を目指すことや、長門市は自然が美しいこと、事前キャンプの受け入れに対して感謝の言葉などが述べられました。

長門市でのキャンプでコンディションをしっかり整え、本番の試合で最高のパフォーマンスを発揮していただけるよう、市は全力でチームをささえてまいります。

代表 市長

7月11日(日曜日)、ブルー&グリーンアートプロジェクト2021

 7月11日(日曜日)、「ブルー&グリーンアートプロジェクト2021海と陸と過去・現在・未来~和のサステナビリティで世界へ~」が、ラポールゆやにて開催され私も出席いたしました。

 シンポジウムでは、パネリストによるカーボンニュートラルとSDGsの実現に向けた事例として、衣料分野における地上資源の循環システムの開発など各分野における先駆的な取り組み事例の紹介がありました。私からは、長門市における海の豊かさを守るための市民参加による海岸清掃活動や、市役所におけるSDGsの実現に向けた行動目標などを述べさせていただきました。

市長 市長

7月9日(金曜日)、大津緑洋高校7人制ラグビー全国大会出場激励会

7月9日(金曜日)、長門市役所において、大津緑洋高校の7人制ラグビー全国大会出場激励会を開催しました。

激励会では、激励費とTシャツを贈呈しました。

コロナ禍の中、日常生活や学校生活、クラブ活動と大変な困難であったと思いますが、全国大会出場を勝ち取ったことに敬意を示すとともに嬉しく思います。市民をあげて応援しているので、山口県代表として頑張ってきてほしいです。

市長 あ

7月7日(水曜日)、長門市SDGsキックオフ

7月7日(水曜日)、長門市役所において、長門市SDGsキックオフが開催されました。

長門市では、持続可能な開発目標(SDGs)の理念や視点を取り込み、誰一人取り残さない社会の実現を目指すため、「長門市SDGs推進方針」を定め、SDGsの理解促進や普及啓発に取り組むこととしています。

職員には常に17のゴールと169のターゲットを意識することによって、政策形成能力の向上を図り、市民、事業者の皆さんへの周知啓発に努めてほしいと考えています。

市長 SDGs

7月5日(月曜日)、下関市、美祢市、長門市でアウトドアツーリズム広域協議会を設立

7月5日(月曜日)、伊上海浜公園オートキャンプ場において、下関市・美祢市・長門市アウトドアツーリズム広域協議会の設立総会および第1回総会が3市の市長の出席により開催されました。

この広域協議会は、これまでの旅行形態に加え、新たな付加価値としてアウトドアスポーツに着目し、市境を超えた豊富な自然資源を活かし、広域連携によるアウトドアスポーツを通じた着地型観光メニューを提供することで、滞在時間の延長や交流人口の拡大の実現に向けて3市により設立されたものです。

下関、美祢、長門のある山口県北西部には海、山、里山が凝縮しており、住む人の営みが感じられるすばらしいところです。この自然を3市が一体となって磨き上げ、食や健康、スポーツといった魅力を積み上げ、観光振興を進めることにより、盛り上げていきたいと考えています。

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7月4日(日曜日)、海岸清掃の日

7月4日(日曜日)、市内11カ所の海岸で海岸清掃が行われました。

 「海岸清掃の日」は、すべての海岸が北長門国定公園に指定されている長門市で、海の豊かな資源の恩恵を受ける市民が海の環境を守っていくとともに、市民の誇りと大切な財産である恵まれた美しい海を次世代に引き継いでいくことを目的に、平成18年度から毎年実施されています。

2年ぶりの開催となりましたが、多くのボランティアの方々に集まっていただきました。市内11ヶ所の海岸で、地域の住民の方々と一緒に海岸清掃ができることはうれしいことです。最近では不法投棄や海外からの漂着ゴミによって海岸の美しさが損なわれています。夏には海水浴場やダイビングを目的に多くの観光客が訪れるので、きれいな状態で迎えられるようにしたいと考えています。

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7月3日(土曜日)、ルネッサながと20周年記念式典

7月3日(土曜日)、ルネッサながと劇場で、ルネッサながとの開館20周年記念式典が行われ、関係者や市民など約400人が出席しました。
ルネッサながとは平成12年3月、劇場と体育館の複合施設として開館し、北浦地域の文化活動の促進と伝統芸能その他の芸術振興をになってきました。
昨年開館から20年を迎えたものの、コロナ禍に見舞われたことから、記念式典は本年に延期して行われたものです。

 平成6年度から長門市では『近松祭inながと』と銘打ち、歌舞伎や文楽の公演、近松シンポジウムを展開した取組が県に高く評価され、ルネッサながとを建設いただきました。文楽の舞台機能としては東京、大阪に次ぐ第3のメッカと評されています。地域再生、文化の創造・発信、広域交流の拠点として、これからも皆様に愛される施設を目指していきたいと考えております。
 

shikiten aisatsu