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今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月29日更新

今月の市長の活動

令和3年6月

6月29日(火曜日)、 向津具、宇津賀、伊上地区、市長と協働のまちづくりミーティング

 6月29日(火曜日)、ラポールゆやにおいて、向津具、宇津賀、伊上地区を対象とした市長と協働のまちづくりミーティングが開催されました。 

 ミーティングでは向津具、宇津賀、伊上地区が抱えるそれぞれの課題を地区の自治会関係者やまちづくり団体関係者にお話しいただきました。道路の草刈りや樹木の剪定、公共交通、子どもの遊び場、人口減少による10年後の農地や河川の管理など地区それぞれの課題について意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございます。今後の市政運営に活用させていただきます。

 次回は正明市地区で開催する予定です。

全体 市長

6月28日(月曜日)、 山口県農業会議総会

 6月28日(月曜日) 、山口県農業会議総会が山口市であり、会員29名が出席、本会議の理事である私も出席いたしました。
会議では、農業の担い手対策や農地利用の最適化推進の取り組みなどの事業報告があり、新たに3名の理事が専任されました。

農業会議1 農業会議2

6月28日(月曜日)、日本ジビエ振興協会が来訪し長門のジビエ加工の様子を取材

6月28日(月曜日)、日本ジビエ振興協会が長門のジビエ加工の様子を取材するために長門市を訪れ、私も現場を見学しました。

取材を行ったのは、一般社団法人日本ジビエ振興協会です。日本ジビエ振興協会では、今年度の事業のひとつとして、料理人などプロに向けた教材動画の作成に取り組まれています。

俵山にあるジビエの食肉加工施設 俵山猪鹿工房想は、日置で畜産加工品を製造販売している「有限会社風の家」と協力して、鹿肉や猪肉を活用したハムやベーコンなどの加工品を作っています。風の家 代表の西田一雄さんの協力を得て、ジビエの加工品10種類の加工方法の撮影が行われることになりました。

教材動画は秋ごろに公開を予定しているということで、完成が楽しみです。

西田さんの加工技術はすばらしく、また、俵山猪鹿工房想のジビエは高品質だと思っています。国産ジビエの認証を受けるなど、今後も活躍していただきたいと思います。

長門市では、今年度から日本ジビエ振興協会(同協会の自治体連絡協議会)に加入しました。これからもジビエの振興に向けて各種事業を推進してまいります。

風の家にて 風の家にて

6月25日(金曜日)、長門市各地の食材をメインに据えたパスタソースが完成

 6月25日(金曜日)、各地の食材をメインに据えたパスタソースを開発され、販売されることに伴い、開発した地域おこし協力隊の永塚真也隊員が市長室を訪問されました。

 永塚隊員はこれまでに、長門の素材を使った焼き菓子ビスコッティを開発され、今回はこれに引き続き、トマトや岩牡蠣、椎茸などの長門の素材をふんだんに取り入れていただいた商品が完成し、たいへんうれしく思います。

 道の駅などで、長門市のお土産として販売されるということですので、よろしくお願いいたします。

 dsa da

6月25日(金曜日)、(一社)長門市観光コンベンション協会定時総会が開催

 6月25日(金曜日)、長門市観光コンベンション協会定時総会が長門市役所で開催され、出席いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、観光事業は非常に厳しい状況ではありますが、コンベンション協会と行政がタッグを組んで、コロナ禍からの反転攻勢に向け、全力で観光事業の推進に取り組んでまいります。

総会1 総会2

6月21日(月曜日) 油谷地区小さな拠点づくり構想検討委員会

6月21日(月曜日) 、油谷地区小さな拠点づくり構想検討委員会を油谷支所で開催し、新しい委員へ委嘱状を交付いたしました。

油谷支所、西消防署及び油谷保健福祉センターなどの適正配置を推進し、各出張所と連携しながら油谷地区全体を住みやすいまちにするための構想計画策定に向けて、委員の皆さまの専門的な知見やアイデアをしっかりお聞きし、計画に活かしてまいります。

会議のようす 会議のようす

6月11日(金曜日)、令和3年6月長門市議会定例会が始まりました

 6月11日(金曜日)、令和3年6月長門市議会定例会が開会しました。

 本会議で私から新型コロナウイルスワクチンの接種状況や東京2020オリンピック聖火リレーを実施したことなど4点について行政報告をしました。令和3年度一般会計補正予算や条例の改正などを含む9議案について、提案理由を説明させていただきました。

 6月議会定例会は7月1日までの21日間の会期で行われます。

行政報告 提案理由

 

6月10日(木曜日)、深川幼稚園の園児から長門市役所へ、ひまわりの贈呈

6月10日(木曜日)、深川幼稚園の園児から長門市役所へ、ひまわりの贈呈をしていただきました。

深川幼稚園では、約4,000本のひまわりが植えられています。園児たちが苗を植えて、毎日水やりを行って大事に育てられており、いよいよ開花直前ということろまで成長しています。
このうち、プランターに植えられたひまわり(キッズスマイル)を市役所へ贈呈していただきました。

深川幼稚園と園児のみなさん、すてきなひまわりをありがとうございます。プランターは市役所の玄関である市民広場に設置し、しっかり育てていこうと思います。開花が楽しみです。

ひまわり贈呈のようす ひまわり贈呈のようす

6月8日(火曜日)、新型コロナワクチン接種の加速化に向けた知事・19市町長会議

6月8日(火曜日)、村岡知事と、県内の市長と町長が一堂に会し、コロナワクチン接種の加速化に向けて意見を交わす合同会議に、私も出席しました。

私からは、本市における、医療従事者及び高齢者接種の接種状況等を説明したほか、一般接種における医師確保の支援や、基礎自治体の接種計画について意見を述べさせていただきました。

会議では、県及び市町の共通目標として、希望する全ての県民へ、概ね10月末を目途に接種を終えることを確認し、県と市町がワンチームとなって連携し、ワクチン接種を加速することで一致しました。

会議のようす 会議のようす

6月4日(金曜日)、第3回長門湯本温泉みらい振興評価委員会を開催

6月4日(金曜日)、第3回長門湯本温泉みらい振興評価委員会を開催しました。

この委員会は条例に基づき、外部の有識者・専門家で構成され、これまでの長門湯本温泉の取組の効果を検証して持続可能な観光まちづくりに活かすことを目的に開催するものです。今回は感染症対策を徹底した長門市役所の会議室と、オンライン会議システムで委員が集まりました。

長門市から令和2年度の基金の状況や道路などの修繕状況、観光プロモーションの取組などについて報告があり、次に、エリアマネジメントを担う長門湯本温泉まち株式会社から、前回の会議で決定した観光地経営の評価項目に基づき、令和2年度の実績の報告がありました。

質疑応答の後、各委員により令和2年度の観光地経営についての評価がありました。委員からは単なる数字の評価だけではなく、評価した理由も挙げられながら、これからのまちづくりに対する取り組みの提案や長門湯本温泉に対する期待などが語られました。

今後も持続可能な観光地経営に向けて民間と連携しながら取り組んでいまります。

会議のようす 会議のようす

6月4日(金曜日)、市長定例記者発表を開催

 6月11日からの6月議会定例会の開催を控え、市長定例記者発表を開催させていただきました。

 6月定例会に提出する補正予算などについて、ご説明申し上げました。8月15日に延期している令和3年成人式について、県外に居住する新成人が式典に出席するにあたり、前もって新型コロナウイルス感染症の検査を受けられた場合、その検査料を補助する事業などを盛り込んでいます。

 また、東京オリンピック7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームの事前キャンプについて、選手・スタッフの皆さんに来日前の厳密な行動管理・健康観察を実施、日本国内では毎日ウイルス検査を行い、ホテルや練習会場以外は原則移動禁止など徹底的な検査・行動管理・一般の方との隔離を行ったうえで、予定どおり実施することをご説明いたしました。

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6月4日(金曜日)、経済観光部理事が3年の任期を終えて退任

 6月4日(金曜日)、市役所市長室において経済観光部田村富昭理事の退任にかかる辞令交付式が行われました。

 田村理事は平成30年7月に経済産業省から長門市に派遣いただき、長門湯本温泉の観光まちづくり、新型コロナウイルス感染拡大に対する経済対策などに取り組んで来られました。
 昨年10月には長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクトが2020年度のグッドデザイン賞を受賞、今年3月には「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞するなど、長門市の観光まちづくりに大きな足跡を残しました。
 また、新型コロナウイルス感染拡大に対する経済対策では、「長門市民助け合い応援券」の発行事業や中小企業に対する融資保証制度、雇用安定事業など市内事業所の経営安定と雇用の維持に努めていただきました。

  6月7日から資源エネルギー庁で太陽光発電の制度づくりなどをご担当されると聞いております。今後のご活躍を祈念いたします。3年間お疲れさまでした。

 辞令 交付式

 

6月1日(火曜日)、新型コロナウイルス対策本部会議を開催

 本市で初となるクラスターが発生したことから、対策本部会議を開催しました。クラスターにつきましては、感染経路も判明しており、県と連携した抑え込み対策が取られております。、市民の皆様には、山口県において「新型コロナ感染拡大防止集中対策」が実施されていることを再度認識していただき、予防対策の徹底をお願いいたします。

 会議では、 市職員に対し、本市の極めて深刻な事態をしっかりと認識し、今一度、所管する関係施設の感染防止対策を講じるよう指示をいたしました。

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6月1日(火曜日)、デジタル推進担当の外部人材に辞令を交付

 6月1日(火曜日)、国の地域活性化企業人制度(企業人材派遣制度)を活用した外部人材を受け入れにかかる辞令交付式が市役所で行いました。

 今年度3人目となる外部人材は株式会社日立システムズ様から出向していただきました。行政手続きのデジタル化やオンラインの推進、医療・介護、宿泊・飲食サービス業など各種産業における生産性向上のための施策を進め、今までの経験を生かし、デジタル推進本部のリーダーとして庁舎のデジタル化にまい進していただくことを期待しています。

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6月1日(火曜日)、宇津賀出張所の機能を宇津賀郵便局内に移転

  6月1日(火曜日)、宇津賀出張所の機能を宇津賀郵便局内に移転し、開始式が執り行われました。

 長門市が出張所で行っている公的証明書の交付や国民健康保険関係の各種届出の受付など10業務を日本郵便株式会社に包括委託し、出張所機能を宇津賀郵便局内に移転させたもので、全国では長野県泰阜村に続き2例目となります。

 中山間地域における市民サービスをどう維持していくかが課題となっています。人口が減少するなか、出張所業務、郵便業務の両方を維持していくための協議を続けてきました。地域に根差した出張所がなくなるのは、地域の疲弊につながります。出張所業務の一部を委託することにより、維持していくことができたことはありがたいと感じています。

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