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今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月29日更新

今月の市長の活動

令和2年9月

9月30日、仙崎地区で市長と協働のまちづくりミーティング

9月30日(水曜日)、市長と協働のまちづくりミーティングが仙崎公民館で開催。

 9月30日(水曜日)、市長と協働のまちづくりミーティングが仙崎公民館で開催し、まちづくり協議会などの地域づくり団体関係者、自治会関係者ら約15人が出席いただきました。

 これは私が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり』を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定しています。

 各団体の代表からは、小学校の遊具の老朽化や災害の際の避難場所・公民館建替問題、空き家問題など仙崎地区特有の課題について意見が出されました。また、仙崎地区では小学校が街中にあり、子供の声が聞こえて嬉しいなどといった前向きな意見もいただきました。いただいた意見をしっかりと受け止め、今後の仙崎地区のあり方を庁舎に帰ってしっかりと検討していきます。

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9月29日、長門市・ソチ市の両市長による姉妹都市協定締結2周年記念のオンライン会談

9月29日(火曜日)、ロシアのソチ市と長門市の姉妹都市協定締結2周年を記念し、ソチ市長とのオンライン会談を行いました。

 まず、私からソチ市のアレクセイ・コパイゴロツキー市長へ、「本来であれば直接お会いしてお話しできることが望ましいのですが、新型コロナウイルスの影響を考慮しオンラインでの会談ができることをうれしく思います。ソチ市とは姉妹都市締結以降、非常に強い関係を築いており、自治体間同士の交流が日露両国の関係発展に寄与することを切に願っています。ぜひ、来年には長門市にお越しください。」とあいさつしました。

 これに対し、コパイゴロツキー市長は、「長門市からマスクの寄贈を受けたことに対し、お礼を申し上げます。このたびは、長門市への訪問のお話をいただき、心から感謝いたします。たいへん光栄なことであり、必ず訪問したいと思います。長門市と優先すべき協力分野は、観光、スパ(温泉)、投資、文化、教育、スポーツです。日本の人にも知っていただきたいと思います。」とお答えいただきました。

 また、この会談で通訳を務めた長門市地域おこし協力隊国際交流推進担当のフィリチャギナ・リーリヤさんが、今月公開した長門市の魅力をロシア語で紹介するウェブサイト「Nichiro-Life Beyond the borders(ニチロライフ・ビヨンド・ザ・ボーダーズ)」について説明を行いました。

 来年の春にむけて、ソチ市の中学生、高校生を長門市に迎え入れて交流事業を行うことを提案しました。実現に向けてしっかりと協議を続けていきたいと思います。

意見交換を行いました ソチ市とのオンライン会談

9月25日、プリザーブドフラワーコンテスト全国大会最優秀賞受賞の報告

 9月25日(金曜日)、9月2日、3日に滋賀県で行われたワールドプリザーブドフラワーコンテストで、全国1位となる最優秀賞を受賞したフラワーデザイナーの末永有紀さんが受賞報告に来られました。

コンテストは、「薔薇の贈り物」をテーマに、プリザーブドフラワーを主体とするブーケやアレンジメント作品を競うコンテストで、末永さんは薔薇やカーネーションを使用し、5つの輪をつなげて家族の和をイメージした「輝(かがやき)」を作成しました。

末永さんはずっと前から花育を推進され、地元の花を使用されるなど地元愛を感じる活動を続けられておられることに感謝いたします。受賞おめでとうございました。

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9月23日、一般社団法人日本ジビエ振興協会の藤木徳彦代表理事が表敬訪問

9月23日(水曜日)、一般社団法人日本ジビエ振興協会の藤木徳彦代表理事が長門市役所に来訪されました。

一般社団法人日本ジビエ振興協会では「日本ジビエサミット」の開催や各種研修事業など、ジビエの振興・普及に関して取り組んでおられます。
藤木代表は日本ジビエ振興協会での取組のほか、長野県にある自身のお店で、俵山にあるジビエの食肉処理販売所「俵山猪鹿工房 想」の鹿肉を使用した料理を提供されています。

藤木代表から「協会での活動や自分の店の運営を通じてジビエの振興に携わってきた。販路の確保や調理研修などにも力を入れてジビエを振興していきたいと考えている。俵山で加工されたジビエは技術がすばらしく、ぜひ長門市でもジビエを地元旅館で活用するなど取り組んでいただきたい。」とお話があり、意見を交換しました。俵山地区はすばらしい温泉もあるので、俵山のジビエも活用して俵山地区を活性化していければと思っています。

市役所への訪問のあと、6次産業化支援施設「ながとLab」を見学し、俵山温泉や「俵山猪鹿工房 想」を訪問したそうです。

日本ジビエ振興協会の藤木代表が訪問されました ジビエの振興についてお話しました

9月20日、ルネッサながと駐車場で長門ライオンズシネマが開催

9月20日(日曜日)、ルネッサながと駐車場で長門ライオンズシネマが開催されました。

 長門ライオンズシネマはドライブインシアター形式で映画を鑑賞するイベントで、長門市では初めての催しとあって、車130台、約500人が集結。このイベントの主催者である長門ライオンズクラブの白石裕介会長から、「コロナウイルスの影響で、仙崎花火大会や夏のイベントなど楽しいことがすべてなくなってしまいました。このイベントは、短い時間ではありますが、花火と映画で楽しんでもらえたらと思って企画しました。小さな思い出にしていただければと思います。」とあいさつがありました。映画上映前には、約75発の花火の打ち上げが行われ、来場者は歓声をあげていました。その後、「ロラックスおじさんの秘密の種」が上映され、ルネッサながと体育館の壁に映像が映し出されました。

 新型コロナウイルス感染症に対しては、感染防止を徹底しつつ社会経済活動の回復を図るため、新たな日常生活を作り上げていく必要があります。そのなかで、ドライブインシアターは、感染リスクを考慮したたいへんすばらしい企画です。みなさんの良い思い出になったのではないでしょうか。

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9月18日、長門湯本温泉「恩湯」でうつわの秋のオープニングイベントが開催

 9月18日(金曜日)、長門湯本温泉「恩湯」でうつわの秋のオープニングイベントが開催されました。

 うつわの秋は「恩湯」とお土産処「おとずれ堂」を舞台に、長門市深川湯本三ノ瀬にある深川窯の5つのすべての窯元から8人の作陶家が作品を出展し、温泉街に文化体験が新たな魅力として加わることにより、豊かな彩りを楽しめるイベントとして行われるもので、今月28日まで開催されます。

 三ノ瀬にある深川窯の5つの窯元が一堂に会した催しは初めてと聞いており、すばらしい取り組みに対し敬意を表します。豊かな生活には豊かな食事があり、うつわに料理が盛られることにより、料理もおいしく、心も豊かになるものと私は考えています。今後も長門湯本温泉が魅力あるものになるよう市としてもしっかり取り組んでまいります。

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9月14日(月曜日)、臨時記者会見を実施

 9月14日(月曜日)、9月定例会に追加議案を提出したことに伴う臨時の記者会見を実施し、概要を説明させていただきました。

 主な内容としては、県内初となる「新型コロナウイルス感染症の患者等の人権の擁護に関する条例」を制定するものです。これは、SNSを中心に拡大しているひぼう中傷などの行為を決してあってはならない、許されないという考えに立ち、市民、事業所、市が一丸となって人権が尊重された、心豊かな地域社会の実現に向けた取り組みを進めることといたします。本市においては、新型コロナウイルス感染症の感染者は出ておりませんが、今だからこそ取り組まななければならないと考えております。

 また、インフルエンザ予防接種費用について、今年度に限り助成を行い、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行のリスクを軽減することで、医療体制の維持を図ってまいります。

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9月14日、広報の愛称決定の表彰式

 9月14日(月曜日)、広報ながとの愛称決定に伴う表彰式が市役所本庁舎で開催されました。

 最優秀賞に選ばれたのは、明倫小学校2年中嶋琉空(なかしまるく)さんが考案した「知っちょこ(しっちょこ)」です。平成17年に発刊した長門市広報「広報ながと」は、発刊から15年を経過したことから、市民に親しみやすく郷土愛を育む紙面づくりに向けて大幅なリニューアルを計画しています。

 「知っちょこ」は、長門地域の方言を使って親しみやすく、長門のことを知っておこうという思いと「ちょこ」というかわいい響きがこめられた愛称です。10月1日発行の広報から愛称「知っちょこ」が表紙に登場する予定ですの楽しみにしておいてください。

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9月14日、令和2年度山口県体育大会(一般の部)結団式の開催

 9月14日(月曜日)、令和2年度山口県体育大会代表選手結団式が長門市物産観光センターで開催されました。

 同大会には6競技(陸上、ソフトテニス、相撲、弓道、野球、ソフトボール)の計178人が出場するとのことです。新型コロナウイルス感染症が拡大する大変な状況の中で、工夫を凝らしながら練習を行い代表を勝ち取った選手の方々に敬意を表します。今までの練習の成果をしっかりと発揮して、チーム長門として頑張ってきてください

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9月13日、「ドライブスルーinながと」が開催

 9月13日(日曜日)、湊地区駐車場において、「ドライブスルーinながと」が開催されました。

 これは、長門のおいしいものを車から降りることなく購入できるイベントとして、一般社団法人長門青年会議所が主催して行われものです。スポーツイベントやセンザキッチンでのグルメイベントを企画していたものの、新型コロナウイルス感染症拡大のため実施ができなくなり、この状況でも実施できるイベントとして開催されたとのことですが、12時半には準備していた約500食の弁当が完売したということです。

 多くの人においしい長門と食を提供し、笑顔を提供してくださった関係各位の皆さま、ありがとうございました。

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 9月11日(金曜日)、9月定例会開会

 9月11日(金曜日)、9月議会定例会の初日を迎えました。

 冒頭、行政報告として、

1.台風第9号及び台風第10号による被害について

2.日本航空株式会社との連携協定の締結について

3.新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の特別定額給付金事業の申請受付終了について

の3点について報告させていただきました。

 また、令和2年度一般会計補正予算や条例の改正などを含む16議案を上程しました。

 9月定例会は、10月5日までの25日間の会期で行われます。

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9月3日、9月議会に伴う定例記者会見

 9月3日(木曜日)、11日(金曜日)に初日を迎える9月定例会に先立ち、補正予算の内容などを説明させていただきました。

 今回の補正予算では、ケーブルテレビ光ファイバー網の整備範囲拡大にかかる経費や新生児世帯を対象とした「赤ちゃんすくすく応援給付金」、香月泰男美術館の展示室改修および収蔵庫増床のための経費など約8億9千万円を追加で計上しております。

 なかでも光ファイバー網については、新型コロナウイルス感染症への対応を進めるため、「新たな日常」に必要な情報通信基盤の整備が急務であり、GIGAスクール構想による学校教育や在宅学習、テレワークやワーケーションの受け入れなどの取組にも必須であることから、来年度整備予定であった地域の整備を前倒しで実施することにしたものです。

 また、香月泰男美術館については、収蔵している作品数に比較して収蔵庫が手狭であることから、貴重な作品や資料の劣化を防ぎ、作品をより良い状態で後世に伝えていくため、収蔵庫の増床と展示室の改修を行うものであり、より魅力的な作品展示の実現に向けて、思いを述べさせていただきました。

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9月2日、長門ロータリークラブの例会で卓話

 9月2日(水曜日)、長門ロータリークラブ様にお招きいただき、例会で長門市のコロナウイルス感染症に対応した経済対策についてお話しさせていただきました。

 本市は、市内事業所の日ごろからの感染予防対策の徹底により、現在に至るまでひとりの感染者を出していないこと、また、感染拡大以降も市内事業所の廃業・倒産が起こっていないことに対して感謝を申し上げました。

 幸いにも本市においては、高い有効求人倍率を維持し、医療・介護分野などでは人手不足も発生している状況です。

 国の「特別定額給付金事業」は申請の受付を終了し、ほぼすべての人にお届けできたこと、市独自の経済対策としての「長門市民助け合い応援券発行事業」では、多くの市民の方に利用いただき、コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた業種を支えることができたこと、「中小企業経営安定資金利子補給金」では、10年間という長期間の利子補給の制度を設け、多くの事業者様にご利用いただいていることなどを申し上げました。

 最後に、「戦略的ながと観光情報発信事業」について、コロナ収束後の反転攻勢を見据え、長門の魅力を雑誌や動画により全国に向けて中長期的に発信していく取り組みについて説明いたしました。

 

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