ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 今月の市長の活動

今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月14日更新

今月の市長の活動

令和2年4月

4月21日、地域おこし協力隊退任報告

a 4月21日(火曜日)、村尾隊員が退任挨拶。(地域おこし協力隊)

 村尾隊員が3年間の任期を終え、退任の挨拶に来られました。任期中には、観光事業担当として、長門市の魅力を市内外に発信してきました。活動の中の1つであるローカルメディア「ながとと」で「長門の日常のおもしろさ」を取り上げ、地元の方言なども紹介。持前の行動力はまわりの人に多くの刺激を与えたかと思います。

今後も、持前の行動力で長門市の魅力を発信していってください。

 

 

4月14日、県職員に併任職員辞令交付

a 4月14日(火曜日)、県職員に併任職員辞令交付。

 山口県から派遣された併任徴収職員2名に対し、辞令を交付をしました。今年度は、竹中雅美主査と美川憲子主任の2名で、なかでも美川主任は県内初となる女性の併任徴収職員で、女性ならではの視線での徴収対策が期待されます。

 県から併任徴収職員に来ていただいたおかげで、年々徴収率は向上していいます。これから長年の経験を活かした指導をお願いします。

 

 

4月9日、教育用備品の寄付に対する感謝状の贈呈

a 4月9日(木曜日)、教育用備品の寄付に対する感謝状の贈呈式を行いました。

 これは、児童生徒の学習環境の充実を図ることを目的として教育用備品を寄贈されたヤマネ鉄工株式会社に対して感謝状を贈ったもので、式では、山根正寛代表取締役に感謝状を贈呈させていただきました。

 今回ご寄付いただいた教育用備品により、子どもたちにICTを活用した魅力的な学びを通して、ふるさと長門の良さを学ぶとともに、地域活性の担い手である大人へと成長することを期待しています。

 また、寄贈された教育備品は次のとおりで、市内の各小中学校で1学期から使われています。

(1)デジタル教科書(国語科、理科) 77巻 (2)特別支援学級学習用品 65個
(3)電子黒板一式 36台            (4)ノートパソコン 146台

 

4月2日、消防市長点検

a 4月2日、消防市長点検。

 

 私の基本理念は、「市民のいのちと生活をまもる」ことです。
消防職員の皆さんには、365日、24時間、常に出動体制を整え、市民の安心・安全のために業務に励んでいただいており、大変感謝しています。市長点検では、消防職員の皆さんの規律ある行動に接し、頼もしさを感じたところです。
市民の命と暮らしを守るという共通の目標に向け、引き続き消防本部一丸となって、精進して頂きたいと思っています。

 

4月1日、新規採用職員辞令交付式

a 本日、9名の皆さんを、長門市職員として迎え入れました。

 
 新規採用職員にとりまして、今日という日は、長門市職員として新しい一歩を踏み出す記念すべき日です。
新規採用職員は、長門市職員として、市民生活を守り、支えるという責務が課せられます。市役所内には様々な職場があり、いずれも市民の暮らしに必要不可欠な仕事です。新規採用職員が果たすべき役割や責任は重く、市民の皆さんの期待も大きなものがあります。市民の皆さんの意見をしっかりと聞くとともに、幅広い情報や知識を習得し、市民の皆さんから信頼される職員となるよう、お願いするものです。