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今月の市長の活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月27日更新

今月の市長の活動

令和2年3月

27日、株式会社日立システムズと包括連携協定締結

包括連携協定 本日、株式会社日立システムズと「包括連携協定」を締結させて頂きました。

 この度、日立システムズが実施したWi-Fi 環境の整備により、国内外からおこし頂ける観光客の皆さまの、情報通信手段の利便性向上と、観光・イベント情報の発信の強化が図られます。

 また、Wi-Fi環境から得られる、観光客のログデータを活用し、各観光地 の来訪者数、滞在時間、観光地間の動線などをしっかり分析し、より効果的な情報発信による周遊強化を図ってまいります。
現在、本市は光ファイバー網の整備による通信環境の整備を進めているところであり、ICTやAIの活用などの専門的な知見や技術を有している日立システムズと、包括的な協力関係を築かせて頂けることは大変心強く思っております。

 ICTなどの活用による観光、商工業の振興をはじめ、SDGsに関する地域経済活性化や、行政及び市内産業の人財育成など、地方創生の推進に関して、実効性のある協定となるよう、引続き、日立システムズとの連携を強化してまいります。

 

18日 マスク配布

マスク配布 本日、長門市の備蓄マスクの中から、医療機関や介護施設など78施設に、少量ですがマスクを配布しました。

 長門市も、従来からマスクの備蓄をもっとしておけば良かったと思っても後の祭りです。市役所が1月に注文したマスクも、いつ届くか分からない状況です。早く、届いて欲しいものです。

 

 

 

18日 「童謡詩人 金子みすゞ」オリジナルフレーム切手贈呈式

みすゞフレーム切手 3月18日、「童謡詩人 金子みすゞ」オリジナルフレーム切手贈呈式。

 童謡詩人金子みすゞの没後90年を記念してのオリジナルフレーム切手の発行、誠におめでとうございます。

 2003年4月に、金子みすゞ館がオープンし、早いもので17年目となります。当時のオープニングの際にも、みすゞ切手を発行して頂き、今回は、その第三弾となります。今回の切手も、大変素晴らしい出来栄えで、金子みすゞと長門市の更なるPRに繋がってくれることを期待しています。

 

 

18日 地域おこし協力隊退任報告

地域おこし 3月18日、一ノ枝隊員が退任挨拶。(地域おこし協力隊)。

 本日、宇津賀地区担当の一ノ枝隊員が、3年間の任期を終え、退任の挨拶に来られました。任期中には、宇津賀地区の各種イベントやランニング企画、地域の仲間たちと1年以上かけて整備したトレイルコースなど、交流人口の拡大による地域の活性化に取り組まれました。

 今後、一ノ枝隊員は富山県にある中部山岳国立公園でアクティブレンジャーとして活動するそうです。

 新たな地で、新たなチャレンジに挑戦して、また、長門市に戻って来て貰いたいものです。

 

11日 長門湯本温泉プレス発表会

界 長門 3月11日、長門湯本温泉プレス発表会。

本日は、「星野リゾート界 長門」のオープンを翌日に控え、星野代表の登場とあって、全国からマスメディアの方々が集結。
 長門湯本温泉街の再開発は、2016 年に策定した観光まちづくり計画に基づき、約3年間にわたって行ってきたハード整備も、この3月末で完成を迎えます。整備に際しては、国や県だけでなく、地元の皆さま方のご理解とご協力が、なによりも大きく感謝しています。
星野リゾートとは、マスタープランの策定から今日に至るまで、まちづくりの推進や情報発信に関し、協働して取組んで来ました。これからも、長門湯本温泉の再生に協力頂けるということで、大変心強く思っています。
温泉街の再生はここからがスタートです。

 

10日 長門湯本温泉の外湯「恩湯」竣工式

恩湯竣工式 3月10日、長門湯本温泉の外湯「恩湯」竣工式。

2016 年から開始した「長門湯本温泉観光まちづくり計画」も、この3月末でハード整備が完了します。
 その中でも、約 600 年の歴史を有する恩湯は、地域の方々に愛さ れてきた外湯であり、長門湯本温泉にとって最も重要な施設です。その地域の宝である恩湯を、自ら立ち上がり再生するという、長門湯守の皆さんの、その想いと実行力も、本当の意味での地域の宝であると思います。長門湯本温泉の再生は、ここからがスタートです。新型コロナウィルスの影響の中にあっても、恩湯、恩湯食の皆さんは、お越しいただけるお客様が、安心して頂けるよう、万全を期して営業を開始されると聞いています。厳しい環境の中での船出となりますが、本市にとっても大変重要な観光産業の発展に向けて、行政としてもしっかり取り組んで参りたいと思います。

 

2日 長門西消防署への救急車配備式

西消防署

3月2日、長門西消防署への救急車配備式。

本日、長門西消防署へ、最新鋭の高規格救急車の配備を行いました。

老朽化した車両の交換ですが、この救急車一台3150万円いたします。

西消防署の救急車は、油谷地区・日置地区を主に活動拠点とし、一旦出動すると往復で30キロ以上走るそうです。どうか、この救急車をしっかりと活用して頂き、市民の命をしっかりと守って頂きたいと思います。