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【ほっちゃテレビ放映決定】市民公開講座~健幸で生きがいを持ち活動的に暮らし続けられる地域づくり~を開催しました!

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0062714 更新日:2025年8月26日更新 印刷ページ表示

 ほっちゃテレビで当日の講演が放映されます!

令和7年6月29日(日曜日)、ラポールゆやで「健幸で生きがいを持ち活動的に暮らし続ける地域づくり」と題した市民公開講座を開催しました。約170名の​市民の方にご参加をいただき、好評のうちに終了することができました。

講師を務められました(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構の中村一朗副部長から、たくさんの選択肢の中から自分が「できること・したいこと」を選択できることが幸せであり、自分らしさの醸成につながるということ、また、それを実現できる地域づくりの大切さなどについて、教えていただきました。

また、この講演に先立ち、フレイル(虚弱)状態にある高齢者を対象とした支援「ながといきいき健幸支援事業」について、この事業に関わっている長門総合病院 木下大介作業療法士が、実際の利用者のビデオを使った実績報告を行いました。

講師を務めた中村一朗さん真剣に聞き入る来場者たちながといきいき健幸支援事業について説明された木下大介さん市民公開講座

 市民公開講座 ~健幸で生きがいを持ち活動的に暮らし続けられる地域づくり~

 

  参加者からの感想

・フレイルについて中村様のお話は大変 胸にひびきました。してもらう立場からしてあげる立場になれると結局本人も、幸せな状態になると思えます。

・高齢者がより活動的になれるように、地域での資源とのコーディネートする役割が、今よりもっと上手くまわるようになって、地域がもっと元気になるといいなと思います。

・日々、社会資源が少ないから仕方ないと諦めていましたが、身近な事でも立派な資源になるという話を聞いて、もっと柔軟性をもって今後の支援に活かせていけたら良いと思いました。

・高齢者が自信を取り戻して生き生きと生活していくために、自分には何ができるのか、考えながら聞いていました。現在、季節ごとに、地域の方の目に留まるところで花を育て続けていますが、この花がきっかけで交流が始まることもあります。些細なことですが、この取り組みも地域の方のお役に立てているのかなと、感じることができました。

・地域の福祉施設として自分達で地域に協力できることを考えたい。デイでのクラブ活動や趣味をいかした指導者などそれぞれの「できること」をつないでマッチングできると長門市はもっとできる、元気にすることができると思いました。

ほっちゃテレビで当日の講演が放映されます!

 当日の講演について、以下の日程により放映されます。ぜひご視聴ください。

放映期間

令和7年9月1日(月曜日)から令和7年9月15日(月曜日)まで

放映予定時刻

  • 月・水・金曜日・・・11時00分~12時00分/23時00分~24時00分
  • 火・木・日曜日・・・19時00分~20時00分

 ※いずれも放映期間中の曜日に限ります。

 

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