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現在制作中の、香月泰男画伯の生涯を描く長編劇映画の出演者オーディションが、4月19日(日曜日)、ルネッサながと大会議室で開催されました。
当日は、募集対象となった子どもから大人まで約30人が参加し、五十嵐監督による審査が行われました。
オーディション後、五十嵐監督は「子どもたちは、都会の劇団の子どもたちとは異なり、明るく自然な表現が印象的でした。シベリアの場面はどうしても暗くなりがちなので、家族の場面では明るい雰囲気を表現していきたい」と話しました。
なお、今後も追加でオーディションが行われる可能性があるとのことです。