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高校生が考案した「ふくつみれ」が学校給食に登場

ページID:0065824 更新日:2026年2月6日更新 印刷ページ表示
ふくつみれ鍋を持つ児童と山下さんと小林さん

ふくつみれ鍋を持つ児童と山下さんと小林さん
食前の合掌の様子
給食を食べる児童
ふくつみれ給食
提供されたふくつみれ

2月6日(金曜日)、大津緑洋高等学校大津校舎の山下愛結さんと小林拓真さんが考案・開発した商品「ふくつみれ」が、市内全小中学校の学校給食として提供されました。

「ふくつみれ」は、NPO法人つなぐのサポートのもと、有限会社きらく(㐂楽)および株式会社フジミツの協力を得て開発された商品です。道の駅センザキッチンや地域イベント、地元スーパーなどで、高校生自らが試食販売を行いながら、商品づくりと地域との関わりを深めてきました。

2人は、「自分たちのやりたいことを応援してくれ、実現できる長門市で、下の世代の子どもたちにも、やってみたいことに挑戦してほしい」という思いを込め、販売で得た利益を活用して「ふくつみれ」を学校給食として寄附しました。当日は、市内全小中学校で2人からのビデオメッセージが放送され、児童生徒に「ふくつみれ」が提供されました。

また、当日には山下さんと小林さんが深川小学校を訪問し、給食前に小林さんが「ふくつみれを食べて、長門を好きになってください」と児童に向けてメッセージを送りました。ふくつみれを味わった児童からは、「ゆずきちの味がして、もちもちしていておいしい」といった感想が聞かれました。

センザキッチンで試食販売を行った様子はこちら
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/wadairoot/wadai/250809.html