本文






長門市内に拠点を置く事業者が新しい商品やサービスを紹介する「第10回新商品・新サービス発表会」が10月28日(水)、長門商工会議所で開催されました。金融機関や行政、経済団体の関係者20人が参加し、商品の販路拡大やサービスの展開に向けて意見を交わしました。
発表会は、長門商工会議所が会員企業の情報発信や販路拡大を支援するために実施しているものです。過去には、長門市の定番土産となった商品が紹介されるなど、新たな商品やサービスを広く知ってもらう機会となっています。
今回は、菓子の製造販売や花き販売、飲食サービスなどを手掛ける6事業者が登壇し、それぞれ約5分間のプレゼンテーションを行いました。長門の食材を生かした加工品やスイーツのほか、花の無人販売、配送商品の受け取りを効率化するシステム、業務用・OEM向けジェラートなど、多彩な商品やサービスが紹介されました。
発表後の交流会では、参加者が各事業者のブースを訪れ、名刺交換をしたり、新商品を試食したりするなど、商品の特徴や今後の展開について理解を深めていました。
【参加事業者・発表内容】
・有限会社㐂楽「受取制御型物流効率化システム J-VARUTE」
・鍼灸みやび「肉みそ」
・有限会社プチシャトー「ゆずきち外郎・ジェラート」
・fluer縁「花守-HANAMORI-」
・ARCA「nem icecream」
・株式会社63Dnet「ながとラボで開発した商品」