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一般社団法人長門市観光コンベンション協会(末永明典会長)が10月22日(木曜日)、長門市役所を訪れ、江原市長に令和9年度予算に関する要望書を提出しました。
当日は、末永会長をはじめ関係者5人が出席。「観光産業の持続可能な成長と推進体制の強化」「観光地の魅力向上と受入環境の整備」「観光周遊を促進するアクセス網の整備・充実」「インバウンド需要に対応した施策の展開と観光DXの推進」の4項目を柱に、専門人材の配置や主要幹線の整備、景観の維持などを要望しました。また、JR美祢線の沿線施設や景観などを新たな観光コンテンツとして活用する取組も盛り込みながら、来年度予算の確保を求めました。
続いて、武内源太専務理事が長門市の観光動向について報告し、他市町の最新情報も紹介しながら、江原市長や市の担当課職員と情報を共有しました。
末永会長は「交流人口、関係人口ともに増えてきている中で、情報発信は今以上に力を入れたい。一方で交通アクセスの面では課題も残っているので、計画的な整備などといった点も要望書に盛り込んだ」と話しました。