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10月19日(月曜日)、KULABO大正館で、山口県飲食業生活衛生同業組合による「第13回飲酒運転根絶総決起集会」が開催されました。この取り組みは、飲食店から地域へ「飲酒運転をしない・させない」という決意を広げ、飲酒運転の根絶を目指すものです。
集会は、山口県警察音楽隊による演奏で幕を開け、来賓あいさつや啓発グッズの贈呈などに続き、飲酒運転根絶に向けた集会宣言が行われました。
集会後には、同音楽隊や同組合の組合員に加え、深川幼稚園の園児らも参加し、総勢230人がKULABO大正館周辺をパレードしました。参加者は「飲酒運転させないぞ」「飲んだら乗るな・乗るなら飲むな」「運転するならノンアルコール」「飲酒運転はしない・させない・根絶だ」「自転車の飲酒運転も厳罰だ」などと声を上げ、飲酒運転の根絶を呼びかけました。