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長門市の中学生を海外に派遣する「あすへの翼プロジェクト」で、11月から台湾を訪問する中学生12人が10月15日(木曜日)、長門市役所を訪れ、江原市長から激励を受けました。
本事業は、英語の学習に加え、英語圏とは異なる文化に触れるとともに、発展が著しいアジアの国・地域で、経済や文化、歴史を肌で感じてもらうことを目的に実施しています。
今年は11月1日(日曜日)から6日(金曜日)までの日程で、高雄市、台南市、台北市を訪問します。現地の中学生や大学生との交流のほか、企業の視察、国立故宮博物院や台湾総督府などの見学を予定しています。
派遣者を代表して、仙崎中学校3年の石田綺那さんは「日本とは違う台湾の文化に触れて、自分自身の世界を広げたいです。12人でしっかり活動したいと思います」と抱負を語り、江原市長は「歴史もあり、最先端の企業もある国なので、しっかり学んで国際感覚を身に着けて帰ってきてください」と激励しました。