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子どもたちがさまざまな体験や交流を通じて、働くことや将来について考える「第3回長門夢・みらいフェスタ」が10月10日(土)、ルネッサながとで開催されました。
このイベントは、地元企業や団体で働く人との交流や体験活動を通じて、子どもたちが将来の自分の姿や働くことの意義を考えるきっかけをつくり、職業観や勤労観、ふるさと長門への愛着を育むことを目的に開催されています。
会場には、事業者や学校など25団体がブースを出展。長門市消防本部のブースでは、耐火服とヘルメットを着用し、煙の中から赤ちゃんの人形を救出する体験が行われたほか、生活協同組合コープやまぐちでは荷物の仕分け体験が行われました。
また、山口大学教育学部によるオリジナルシールの制作や、スーパーボールを使ったロケットづくりなどもあり、子どもたちはさまざまな仕事やものづくりに触れながら、体験を楽しんでいました。