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日置小学校の秋の恒例行事「稲刈り体験」が10月6日(火曜日)、同校横の学習田で行われ、4、5年生45人と保護者、地域住民らが参加しました。
この取組は約40年前から続いており、地域住民の協力を得ながら、毎年、田植えから稲刈りまでを体験しています。約5アールの田んぼ2枚で稲を育て、収穫量は多い年で約360キロに上ります。
当日はあいにくの曇り空となりましたが、児童たちは地域住民から刈り取り方のコツを教わると、早速、鎌を手に稲刈りを開始。稲の間から現れた虫やカエルに驚く場面もありましたが、真剣な表情で一株ずつ稲を刈り取りました。刈り取った稲は保護者や地域住民らが束にし、コンバインまで運んで脱穀しました。
収穫を終えた児童からは「初めてだけど楽しかった」「みんなで稲刈りができてうれしかった」といった感想を述べました。
収穫した米は、今後、調理実習などに活用される予定です。