ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長門の話題 > 日置小学校で稲刈り体験

本文

日置小学校で稲刈り体験

ページID:0070918 更新日:2026年10月6日更新 印刷ページ表示
刈り取った稲を手に笑顔を見せる児童

刈り取った稲を手に笑顔を見せる児童
 
真剣な表情で稲を刈る児童
刈り取った稲を運ぶ児童
 

 日置小学校の秋の恒例行事「稲刈り体験」が10月6日(火曜日)、同校横の学習田で行われ、4、5年生45人と保護者、地域住民らが参加しました。
 この取組は約40年前から続いており、地域住民の協力を得ながら、毎年、田植えから稲刈りまでを体験しています。約5アールの田んぼ2枚で稲を育て、収穫量は多い年で約360キロに上ります。
 当日はあいにくの曇り空となりましたが、児童たちは地域住民から刈り取り方のコツを教わると、早速、鎌を手に稲刈りを開始。稲の間から現れた虫やカエルに驚く場面もありましたが、真剣な表情で一株ずつ稲を刈り取りました。刈り取った稲は保護者や地域住民らが束にし、コンバインまで運んで脱穀しました。
 収穫を終えた児童からは「初めてだけど楽しかった」「みんなで稲刈りができてうれしかった」といった感想を述べました。
 収穫した米は、今後、調理実習などに活用される予定です。