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10月4日(日曜日)、俵山グラウンドで「俵山地区合同体育祭」が開催されました。体育祭では、赤組(小原・木津・郷・黒川・大羽山)と白組(湯町・上政・上安田・下安田・七重)の2分団に分かれ、得点を競いました。
当日はあいにくの曇り空で、時折小雨が降る天候となりましたが、天候に負けず、俵山地区の住民が一丸となって競技を楽しみました。徒競走や玉入れ、綱引きなどの定番種目に加え、「俵山に元気を届けよう障害走」では、「さるまんじゅうを食べたことがある人」や「俵山が好きな人」など、さまざまなお題に当てはまる人を探す借り人競走が行われました。最後は、参加者全員で「俵山温泉ばやし」を踊り、地域のつながりを感じさせる体育祭を締めくくりました。