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山口県とJRグループが連携して実施する大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」(山口DC)が、10月1日(木曜日)から12月末日まで開催されています。長門市では10月4日(日曜日)に、道の駅センザキッチンでオープニングイベントを開催。長門市観光5連ポスターのお披露目や、紅白もちの配付などが行われました。
山口DCは、10月から12月にかけて実施する観光キャンペーン。期間中は県内の全市町で、多種多様な観光に関するイベントを開催するほか、地域の魅力を紹介する関連商品などを展開します。
センザキッチンで行われたオープニングイベントでは、江原市長や吉津弘之長門市議会議長をはじめ、観光コンベンション協会の関係者らが出席。ポスターのお披露目で、江原市長と吉津議長が幕を取り除くと、会場から拍手が送られました。
今回制作された5連ポスターは、絶景・美食・癒し・体験・物語をテーマにしており、長門市ではやきとりやシーカヤック、長門湯本温泉などを被写体として、長門市の観光の魅力をPRします。
この他にも、観光アンケートや長門市のお土産などが当たる抽選も行われました。
また、JR新山口駅では3日(土曜日)に、オープニングセレモニーが開かれ、餅まき大会やSLやまぐち号の出発式といった催しがあり、村岡知事や各市町の市長、JR西日本の関係者らが出席しました。