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花の魅力への理解を深めるイベント「第8回花と遊ぼう!学ぼう!2026」が10月3日(土曜日)、閃 HIRAMEKI Nagatoで開催されました。フラワーアレンジメント体験や子どもたちが参加するコンテストなどが行われ、会場は親子連れでにぎわいました。
同イベントは、山口県産の花きの魅力を紹介するとともに、生産者と消費者をつなぐことを目的に、花学プロジェクト実行委員会が2019年から開催しています。
会場では、山口県フラワー装飾技能士会の津山朱實さんによるフラワーアレンジメント体験のほか、チーム対抗で競う「花いけバトル」などが行われました。
また、子どもたちに花の魅力に触れてもらおうと、県内6カ所で開催される予選コンテストの一つとして「ジュニアコンテスト」も実施されました。上位4人は、来年2月に「やまぐちフラワーランド」(柳井市)で開催される決勝大会に進みます。
長門会場のコンテストには、市内外から16人の小中学生が参加。バラやガーベラ、コバンソウ、タチアオイなど季節の花を使い、30分間の制限時間の中で、真剣な表情を浮かべながら思い思いに花をいけました。
完成した作品は、花々を広がりをもたせていけたものや、花をコンパクトにまとめたものなど、それぞれに個性が表れた多彩な仕上がりとなりました。3人の審査員がデザインや独創性、表現力などを審査し、山下遥さん(深川中学校1年)の作品が1位に輝きました。山下さんには江原市長から表彰状が手渡されました。
【上位入賞者】
第1位 山下 遥(深川中学校1年)
第2位 久保田 明梨(深川中学校2年)
第3位 坂倉 ひかり(向陽小学校5年)
第4位 芦田 詞葉(菱海中学校1年)
第5位 木下 葵(深川小学校6年)
第6位 久保田 千咲(深川小学校6年)