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10月2日(金曜日)、長門湯本温泉「うつわの秋」の開催に合わせ、恩湯でオープニングセレモニーが行われました。
セレモニーでは、江原市長と深川萩作家の田原陶兵衛さんがあいさつを行った後、長門湯本温泉まち株式会社の木村隼斗さんと深川萩作家の坂倉新兵衛さんから、企画の概要が説明されました。
「うつわの秋」は、萩焼深川窯の5つの窯元・8人の作家が長門湯本温泉街に出展し、三ノ瀬に息づく萩焼文化を温泉街で楽しむことができる催しです。今年からメイン会場を「まちの番台」に移し、「おとずれ堂」「cafe&pottery音」「大谷山荘」「玉仙閣」を合わせた全5会場で開催。会場ごとに異なる表情のうつわを楽しむことができます。また、今年は「茶菓一服」をテーマに、和菓子作家・一方隅冴さんが制作した和菓子とのコラボレーションメニューも登場。長門湯本温泉街のさまざまな場所で、うつわと和菓子を楽しむことができます。
【開催概要】
会期:10月2日(金曜日)~11月3日(火曜日)
メイン会場:まちの番台
サテライト会場: おとずれ堂、cafe&pottery音、大谷山荘、玉仙閣
詳細は、うつわの秋特設サイトをご覧ください。
うつわの秋2026 特設サイト<外部リンク>