本文





花を通じた活動に取り組む花学プロジェクト実行委員会(末永有紀代表幹事)は9月16日(水曜日)、株式会社レノファ山口(渡部博文社長)と「花のある暮らしの普及・推進に関する連携協定」を、やまぐちフラワーランド(柳井市)で締結しました。スポーツと花の力で子どもたちの交流や体験活動の機会を増やしつつ、花の需要の拡大などにつなげる狙いです。
近年、生活様式の変化により冠婚葬祭などで花を使用する機会が減少しているとされる中で、同実行委員会は、株式会社レノファ山口のもつ情報発信力や、県内19自治体との連携協定に基づく協力関係などを生かし、花を使った心身の健康づくりや体験活動を促進する取組を企画。株式会社レノファ山口もこの取組がクラブの理念にも重なることから、協定の締結に至りました。
式典では、株式会社レノファ山口の渡部社長と長門市でフラワーデザイナーとしても活動する末永代表幹事をはじめとした関係者が出席しました。両者代表による協定書への署名後、渡部社長は末永代表幹事にユニフォームを贈呈しました。末永代表幹事は「花とスポーツには人の心を動かすという共通点があります。(締結をきっかけに)山口県を明るくしていきたい」と抱負を述べ、渡部社長も「試合会場やクラブでの活動などで、花の持つ魅力を前向きに発信していきたい」と語りました。