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5月末に田植えを行った明倫小学校5年生が、9月24日(木曜日)、稲刈りを体験しました。これは、同校で古くから行われている田植え・稲刈り体験授業の一環として行われたものです。
児童たちは、八徳中山間地域の皆さんの協力を受けながら、自分たちで植えた稲を一株ずつ刈り取り、刈った稲をわらで束ねる作業にも取り組みました。収穫した稲は、田んぼで乾燥させた後、八徳中山間地域の皆さんがコンバインで脱穀し、籾摺りを行います。その後、玄米が児童たちのもとに届けられ、児童たちが近くのコイン精米機で精米します。
できあがった米は、11月21日(土曜日)に行われる学習発表会(授業参観)で販売するほか、協力いただいた地域の皆さんに振る舞うなどを予定しています。