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「予約が取れない伝説の家政婦」としてメディアで注目され、「ながとフードアンバサダー」に就任しているタサン志麻さんが監修した「志麻さんフレンチ給食」が、9月8日(火曜日)、市内全小中学校(小学校9校、中学校5校)で提供されました。この日の献立は、アップルパン、チキンのロースト、農家の野菜スープ、ラタトゥイユ、牛乳の5品。このうち、チキンのロースト、農家の野菜スープ、ラタトゥイユの3品について、タサン志麻さん立ち会いのもと市学校給食センターで試作を行い、完成した献立です。
給食前には、タサン志麻さんからのメッセージ動画が放映され、「夏のフランス料理の定番といった給食です。塩だけで味付けをしてあり、素材のうまみを楽しんでください」と児童・生徒にメッセージが届けられました。志麻さんの母校である深川中学校では、生徒から「色とりどりで、素材のうまみが出ていておいしい」「美味しくて、おかわりしました」といった声が聞かれ、普段とはひと味違う特別な給食を楽しみました。
タサン志麻さんは、令和4年11月に「ながとフードアンバサダー」に就任。長門市の認知度向上や市産品の周知拡大、観光客の増加、地域振興、食育などを目的に、ふるさと納税返礼品の監修や市の魅力発信などに協力しています。