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8月27日(木曜日)、長門市中央交流プラザで「令和8年度山口県スポーツ大会・長門市代表選手結団式」が開催されました。
本大会には、長門市から軟式野球や卓球など11競技に、約220人の選手・監督が出場します。競技は9月から順次、県内各地の会場で行われます。
結団式では、長門市スポーツ協会の梶山公則会長が「今年は酷暑で苦労する中、大変多くの皆さんに参加していただきました。長門市がスポーツのまちであることを胸に、皆さんの活躍を通じてスポーツに親しむ人がさらに増えることを願っています」とあいさつしました。
続いて、江原市長が「少子高齢化が深刻化する中、地域に元気を与えるスポーツの力は大変重要です。皆さんのひたむきな挑戦が、次世代を担う子どもたちに勇気と夢を与えてくれることを期待しています。それぞれが納得のいく素晴らしい結果を残されることを願っています」と激励の言葉を贈りました。
その後、ラグビーフットボールの部に出場する林幹也さんが、選手を代表して激励費を受け取り、決意表明を行いました。