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長門市上下水道局は8月27日、7月28日に発生した熊本地震の被災地で行った給水活動について、江原市長に報告しました。
同局は8月12日から25日まで、職員2人を1班とする4班体制で八代市内に派遣し、飲料水の給水活動に当たりました。市内の水源地で水を補給した後、コミュニティセンターで給水を行い、2週間で200人以上に飲料水を届けました。
報告会には、現地で活動した職員8人が出席。倒壊した建物による通行止めなど、被災地の状況を説明したほか、気温が40度を超える中で、水質を維持するために細心の注意を払ったことなどを報告しました。
山下祥史課長補佐は「災害の恐ろしさとライフラインの重要性を感じた」と活動を振り返りました。
江原市長は「暑い中での活動、お疲れさまでした。今回の経験が長門市の防災に役立つと思います」と、職員にねぎらいの言葉を贈りました。