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8月22日(土曜日)、道の駅センザキッチンで「センザキッチン和太鼓の日」が開催され、5団体による和太鼓の演奏が披露されました。
開演にあたり、道の駅センザキッチンの清水美憂駅長が「力強い太鼓の音には、人を元気にし、世代や地域を超えて人と人をつなぐ不思議な力があると感じています。団体ごとに違う音や表現を、道の駅センザキッチンで楽しんでください」とあいさつしました。
演奏には、長門市から三隅清風太鼓、みすゞ音頭を育てる会「青波」、和太鼓「鼓波会」、長門和太鼓オーケストラ「翔門」の4団体、美祢市からカルスト草炎太鼓が出演しました。炎天下の中、それぞれの団体が力強く個性豊かな演奏を披露し、迫力ある太鼓の音が会場に響き渡りました。道の駅を訪れた多くの来場者が、和太鼓の演奏を楽しみました。
また、イベントの途中には、自由参加の和太鼓ワークショップも行われました。参加者は三三七拍子のリズムに合わせて実際に太鼓をたたき、和太鼓の魅力を体験しました。