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第53回全日本中学校陸上競技選手権大会(山口市開催)の出場に先立って、男子3000mの種目に県代表として出場する小林新到さん(仙崎中3年)が8月17日(月曜日)、江原市長を表敬訪問し、大会への抱負を述べました。
激励会では、江原市長が「最後まで粘り強さが求められる競技と聞いています。日々の練習の成果を出せるよう頑張ってください」と激励。小林さんは「全国大会に出ることが夢でした。最高の走りを出せるよう、持っている力を出し切って頑張ります」と力強く応えました。
小林さんは、6月にあった山口県大会で自己ベストの8分47秒98で優勝に輝き、全国への出場を決めました。「レース前半は落ち着いたペースで走り、後半から追い上げるという戦略でタイムが伸びてきた」と実感しており、今大会でも同様のレースプランを思い描きます。目標は、8位以内入賞と8分40秒を切ることで、「応援してくれた人への感謝となるような走りを見せたい」と笑顔で語りました。
【大会概要】
大会名:第53回全日本中学校陸上競技選手権大会
場所:維新みらいふスタジアム(山口市維新公園4丁目)
期日:8月20日(木)~23日(日)