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ひとまる夜市が開催

ページID:0698914 更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示
幻想的なやぐらの明かり

幻想的なやぐらの明かり
屋台には長蛇の列ができました
多くの親子連れでにぎわう会場
油谷音頭にあわせて踊る参加者
打ち上げ花火の様子

 子どもたちが楽しめる油谷の夏祭り「第5回ひとまる夜市」が8月14日(金曜日)夜、旧油谷家畜市場で開かれました。市内外から帰省者や親子連れが訪れ、屋台や盆踊り、打ち上げ花火を楽しみ、夏の夜を満喫しました。

 この夜市は、コロナ禍で油谷の夏祭りが中止となり、お盆に帰省した子どもたちが楽しめる場所がなくなったことをきっかけに、住民有志が企画。「子どもたちが楽しめる場所を」という思いから、会場を禁煙・禁酒としているのが特徴です。

 会場では、「油谷音頭」に合わせて来場者がやぐらの周りを踊り歩き、年齢や性別、国籍を問わず、皆で輪になって盆踊りを楽しみました。

 また、ヨーヨー釣りや輪投げ、射的などの子ども向けゲームのほか、かき氷、やきとり、焼きそばなどの屋台やキッチンカーも並び、会場はにぎわいました。フィナーレには約500発の花火が打ち上げられ、夜空を彩る花火に来場者から歓声が上がりました。

 実行委員会のメンバーで司会も務めた矢野美保さんは「年々、来場者が増えています。あそこに行けば人に会える、そんなイベントにしていきたいです」と話しました。