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長門ゆずきちの出荷を前に、8月12日(水曜日)、JA山口県俵山支所で、品質のそろった青果を出荷するための目合わせ会が行われました。
目合わせ会では、実際の果実を見ながら光沢や色むら、外傷の有無などを確認し、「秀」「優」「加工用」「その他」の4段階に分類しました。また、サイズごとの出荷方法などについても確認しました。
長門ゆずきちの会の杉本健二会長は、「まろやかな酸味と良い香りが特徴です。長門ゆずきちに含まれるクエン酸を摂取して、夏の疲れを癒してほしい」と話しました。
今年度の市内出荷量は、青果と加工用を合わせて40トンを目標としており、昨年度を上回る見込みです。市内では8月13日(木曜日)から、県内では18日(火曜日)からスーパーなどで販売される予定です。