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8月10日(月曜日)にスタートした『「やきとりの日」強化月間「さ、行こ―」』のキックオフイベントが同日、東深川のやきとり店「炭火やきとり 田中家」でありました。江原市長をはじめ、県・市議会、商工会議所、市役所の関係者ら10人が参加し、強化月間中に市内の対象店舗で行われる「やきとりくじ体験」などに挑戦し、やきとりの味を堪能しました。
長門やきとり横丁連絡協議会(青村雅子会長)が主催し、「やきとりの日」から、長門市の一大イベント「西日本やきとり祭」(9月12・13日開催)までの期間、くじを引いて当たりが出たら、その場でやきとりをサービスするというイベントを市内の対象店舗で展開します。
今回のイベントで、青村会長が「長門の暑い夏を乗り切るためにも、やきとりを食べて元気になってほしい。県内外から来る人に喜んでもらいたい」と意気込みを語りました。最後に参加者全員で「やきとり!さいこー!」と大きな掛け声で、キャンペーンのスタートを高らかに宣言しました。