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長門の夏の風物詩「第61回長門湯本温泉納涼盆踊り大会」が8月11日(火曜日)、長門湯本温泉で開催されました。市内外から23団体、総勢555人が参加し、曲に合わせて温泉街を踊り歩き、夏の夜を盛り上げました。
やぐらと提灯が設けられた会場では、「湯本温泉音頭」「いい湯だな」などの定番曲が流れ、参加者は曲のリズムに合わせて踊りを楽しみました。
また、近年全国各地の盆踊りで流行しているというボン・ジョヴィの「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」が流れると、参加者は一段と盛り上がり、審査員の前で力強い掛け声とともに息の合った踊りを披露しました。
沿道では見物客が声援を送ったり、温泉旅館の窓から観光客が拍手を送ったりする姿も見られ、会場全体が熱気に包まれました。
このほか、会場にはやきとりや焼きそばなどを販売する屋台が多数出店。踊りの前後にはナイアガラ花火なども披露され、見物客や観光客を楽しませました。