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8月6日(木曜日)、アルク長門店で長門市産養殖アワビの試食販売が行われました。会場には、江原市長をはじめ、株式会社丸久の宇多村美彦代表取締役副社長、長門市水産物需要拡大総合推進協議会の南野市治会長が訪れ、生産者とともに来店者へアワビを提供しました。
長門市産養殖アワビは、長門産の天然海藻を主な餌として育てられており、天然アワビにも引けを取らない磯の香りと、やわらかな食感が特徴です。
生産者の水津さんは、「アワビは高級食材で、普段の食卓に並ぶ機会は多くありませんが、長門で採れる海藻を餌に育てることで、より身近な価格で提供したいという思いで生産しています。施設や生産者の高齢化など課題もありますが、長門市を代表する名産品として育てていきたいです」と話しました。