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7月28日に発生した熊本地震の被災地へ派遣された長門市消防本部の隊員が8月5日(水曜日)、現地での救助活動などにについて、江原市長に報告しました。
長門市消防本部は、7月28日~31日と7月31日~8月2日の2回にわたり、山口県大隊に合流する形で、消火隊、後方支援隊の合計12人を派遣。八代市(震度6)や氷川町(震度7)で、倒壊家屋の調査と救助活動、後方支援活動などに携わりました。
同本部西消防署の末永祐一小隊長は、八代市での救助活動について報告。倒壊家屋から心肺停止状態の1人を発見したこと状況をはじめ、現地での被害状況や消防隊の宿営地の様子などについて紹介し、「一番問題だったのは暑さ。最悪の状態を想定して準備する必要があると改めて感じた」と振り返りました。
江原市長は「被災地で活動、暑い中での活動お疲れさまでした。体をいたわってください」とねぎらいました。