本文






ヒストリアながとでは、12月27日まで「名勝及び天然記念物指定100周年記念 再発見!青海島の魅力」展が開催されています。
今回はその展示の中にある東山魁夷の青海島の絵について紹介します。
東山魁夷は、昭和を代表する日本の画家で、作品の中に青海島の「セラム」と呼ばれる場所をモチーフにして描いた絵「朝明けの潮」というものがあります。その絵は皇居長和殿の「波の間」という場所に展示されており横15メートル縦4メートルというかなりの大きさです。そんな東山魁夷の作品がヒストリアながとでは、本物には劣るもののかなりの大きさでその作品の写真が展示されています。今は、ヒストリアながとで青海島の作品がたくさん展示してあり、主に、青海島の歴史・自然・文化の展示があります。
さらに青海島の景色を缶バッジにした「青海島ガチャ」もあります。(一回200円で全6種類)
今なら長門の青海島の歴史・文化・自然をたくさん知ることができます。ぜひこの機会にヒストリアながとに訪れてみてください。
この記事は、深川中学校2年・田中さんが職場体験で作成しました。