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熊本地震の被災地へ市職員を派遣

ページID:0698111 更新日:2026年8月19日更新 印刷ページ表示
派遣職員2人(中央)と江原市長(左端)と大谷副市長

派遣職員2人(中央)と江原市長(左端)と大谷副市長
 
職員を激励をする江原市長(左)

 熊本地震の被災地支援のため、長門市から職員2人を派遣するのを前に、8月19日、市役所で激励会が開かれました。

 職員は山口県の支援チームの一員として、県職員や下関市職員とともに8月21日から28日まで派遣され、震度6強を記録した八代市内の避難所の運営補助などに携わります。

 激励会では、江原市長が「余震と暑さが続く中で大変ですが、体に気を付けて被災地の支援を頑張ってください」と激励。田中雄二主査は「被災した方々の不安が少しでも軽減できるよう努めたい」と意気込みを述べました。