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女子7人制ラグビーの最高峰リーグ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026」の第3戦・北九州大会が、7月25日(土曜日)・26日(日曜日)の2日間にわたり開催され、ながとブルーエンジェルスが見事優勝を果たしました。
第1戦熊谷大会は優勝、第2戦栃木大会は準優勝で迎えた今大会。25日に行われたプール戦では2戦2勝とし、得失点差により全体2位で順位決定トーナメントへ進出しました。
26日には、長門市から応援バスツアーも実施され、多くのファンが現地で選手たちに声援を送りました。準決勝では、横河武蔵野Artemi-Starsと対戦。後半序盤まで0対5と苦しい展開となりましたが、その後一気に逆転し、26対5で勝利しました。続く決勝では、PEARLSを相手に堅い守備と鋭い攻撃で終始主導権を握り、47対0で快勝。北九州大会優勝を果たしました。また、ランスキルと高い決定力が評価され、マッケンジー・デイビス選手が大会MVPに選ばれました。
大会後、平野優芽選手は「プール戦と準決勝は苦しい試合が続きましたが、試合ごとに成長し、それが決勝につながりました。けが人が出ている中で、普段出場機会の少ない選手が活躍し、誰が出ても勝てるチームになっています」と振り返りました。また、坪井美月選手は「シリーズ4連覇が懸かる最終戦に向けて、チーム一丸となって頑張ります」と意気込みを語りました。
最終戦は8月9日に札幌市で開催され、シリーズ4連覇を目指して戦います。