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俵山地区では、かつて植樹されたナンキンハゼが鳥などによって種を運ばれ、地区内で繁茂しています。景観を損ねるだけでなく、在来の生態系への影響も懸念されることから、継続的に駆除活動に取り組んでいます。
7月24日(金曜日)、俵山地区発展促進協議会の主催で、地域の子どもたちとともにナンキンハゼの駆除を行いました。
この日は、ナンキンハゼの根元の樹皮を帯状にはぎ取り、養分が根へ送られないようにして枯らす「環状剝皮(かんじょうはくひ)」による方法で駆除を実施しました。参加者は協力しながら作業に取り組み、俵山の豊かな自然環境と景観を守るため、汗を流しました。