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長門の夏の風物詩「ながと花火大会」が7月18日(土曜日)、湊地方卸売市場であり、約3千発の花火が打ち上げられ夜空を彩りました。 会場には、キッチンカー5台、地元飲食店など26店が出店。4人掛けの有料席と自由席も設けられ、花火の打ち上げの前から、観光客や親子連れ、写真愛好家らでにぎわいました。 20時に花火の打ち上げが始まると、来場者は写真を撮影したり、出店を巡る足を止めて花火に見入ったりするなどしており、ひときわ大きな花火には、大きな歓声を上げて拍手を送り、夏の夜のひとときを満喫した様子でした。