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7月20日(月曜日)、令和8年度仙崎祇園祭が始まりました。祭りは26日(日曜日)までの7日間にわたり開催されます。仙崎祇園祭は、江戸時代初期から続く伝統ある祭りで、深川の赤崎祭り、油谷の人丸祭りとともに「大津三大祭り」の一つに数えられています。
初日は、八坂神社から洲崎神社(古祇園)まで神輿と山車が巡行し、道中では山車の上で子ども舞子が華やかな舞を披露しました。また、夕方からは八坂神社で縁日が開かれ、多くの参加者でにぎわい、祭りの初日を楽しんでいました。
最終日の7月26日(日曜日)には、縁日のほか、くじら唄や舞の披露、花火の打ち上げが予定されています。