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7月9日(木曜日)、深川小学校の環境美化委員会が地域住民に協力を呼びかけ、児童と地域の皆さんが一緒に校内の草取りを行いました。
深川小学校では、毎月、地域住民とともに学校をきれいにする活動を続けています。しかし、年々参加者が減少していることから、環境美化委員会の児童たちは「きれいな学校を残したい」という思いで、これまでの周知方法を見直しました。手作りのチラシを作成して回覧板に入れ、地域の皆さんへ参加を呼びかけた結果、当日は22人が参加しました。
活動を終え、環境美化委員会委員長の深本航生さんは、「地域の方々と交流しながら学校をきれいにすることができてうれしかったです。学校は敷地が広く、児童だけできれいにするのは難しいので、委員会で地域の皆さんへ呼びかける方法を考えました。今回の取り組みをこれからも続けていきたいです」と話しました。