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令和9年度から市内中学校で導入予定の共通ブレザー型制服を、7月1日(水曜日)から8日(水曜日)まで、市役所1階ロビーで展示しています。
新しい制服は、制服の機能性や快適性を高めるとともに、生徒の多様なニーズに配慮し、より充実した学校生活を送ることができるよう導入するものです。
ブレザーは男子体型向け、女子体型向け、男女兼用型の3種類のシルエットから選択可能です。スラックスとスカートも選ぶことができるほか、ポロシャツ(長袖・半袖)を採用し、ネクタイやリボンは着用しません。また、各中学校ごとに異なるデザインのオリジナルボタンや、夜間の視認性を高める袖口の反射パイピングなども特徴です。
制服は、市内各中学校長や小学校長代表、市PTA代表、市教育委員会職員で構成する「長門市中学校制服検討委員会」で5回にわたり協議を重ね、市内小学校1年生から中学校1年生までの保護者を対象とした2回のアンケート結果も踏まえて決定しました。
令和9年度の新入生から新制服を導入し、在校生は希望する限り現在の制服を着用できます。また、制服のリユースやフリーマーケットサービスの実施も検討しています。