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7月1日(水曜日)、地域おこし協力隊(俵山温泉活性化事業担当)として着任する岡野このみさんに、江原市長から辞令が交付されました。
岡野さんは、最長3年間、一般社団法人俵山みらいデザインの支援を受けながら、俵山温泉の活性化に向けた活動に取り組みます。俵山地域の魅力や取り組みに関する情報発信をはじめ、観光客や関係人口の増加に向けた交流促進、地域イベントの企画・運営、住民や関係者と連携したまちごと旅館構想の推進、観光データの収集・分析や戦略策定などを担います。
辞令交付後、岡野さんは「長門市には何度か訪れる中で、地区ごとに異なる雰囲気があり、とても魅力を感じていました。俵山には昨年の夏に初めて訪れ、レトロな街並みが印象的でした。昔の写真からは多くの人でにぎわっていた様子もうかがえます。まずは今の俵山の魅力を発信し、地域の皆さんの声を聞きながら、文化や歴史を大切にし、多くの人が訪れたくなるような仕掛けづくりに取り組んでいきたいです」と抱負を述べました。
本市では平成25年度から地域おこし協力隊制度を活用して都市部から人材を受け入れており、岡野さんは38人目の隊員となります。