ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長門の話題 > 市内の小中学校で「仙崎トロあじの照り焼き」が給食に登場

本文

市内の小中学校で「仙崎トロあじの照り焼き」が給食に登場

ページID:0068981 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示
笑顔で仙崎トロあじを食べる生徒

笑顔で仙崎トロあじを食べる生徒
給食を配膳する様子
仙崎トロあじについて説明する市職員
笑顔で仙崎トロあじを食べる生徒
この日提供された給食

現在、仙崎アジは一年で最も脂がのる旬を迎えており、今年は4月9日に「仙崎旬宣言 仙崎トロあじ」が発令されています。

7月1日、市内すべての小中学校で、旬の仙崎トロあじを使った「照り焼き」が学校給食として提供されました。この取り組みは、旬の地元水産物を味わうことで、児童・生徒に地元の魚への関心を深めてもらうとともに、地産地消や魚食の普及を推進することを目的に実施されたものです。

この日の給食では、脂がのった仙崎トロあじのうま味を生かせるよう、照り焼きで提供され、児童・生徒は旬ならではのおいしさを味わっていました。